| 1
洗米・吸水 |
冬は1時間、夏は30分の吸水を忘れずに |
- お米はさっと洗った後、ザルにあげて水けを切り、すぐに鍋に入れます。
*洗米のやり方は、炊飯器編と同じです。
- 洗ったお米と同容量の水を入れて吸水させます(夏:30分、冬:1時間)
*お米を炊くとき、水はお米の容量の1.2倍が原則ですが、洗米のとき、すでにお米は水を吸っているので、同量の水を入れると、合わせてちょうど1.2倍になります。
|
| ▼ |
|
|
| 2
点火 |
鍋をコンロにかけ点火します |
- 使う鍋によって火加減が若干変わります。火加減のめやすの表を参考に、数回炊いてコツをつかみましょう。まずは、厚手の土鍋なら強火付近で、薄手の土鍋なら中火付近でトライしてみてください。
- タイマーを使って、炊き時間をしっかり管理しましょう。
|
▼
▼
▼
▼
▼
▼
▼ |
●おいしい炊飯ライン
「沸騰まで10分」がおいしさのコツ
- お鍋でおいしいごはんを炊くキーポイントは「炊きはじめから沸騰するまで10分」という時間。お米の甘味がしっかり引き出せ、ふっくらとしたごはんが炊けます。沸騰までの時間が10分より短いと甘みがなく硬いごはんになり、沸騰まで時間がかかりすぎると甘味は強いけれどベトベトのごはんになります
- 沸騰後は98℃以上を20分キープすれば(蒸らしの時間も含む)、粘りがあるふくよかなごはんに仕上がります
|
「沸騰まで10分」の火加減のめやす
(3合炊く場合) |
| |
炊きはじめ |
沸騰後 |
| 土鍋(口径30cm) |
中火 |
弱火 |
| ステンレス鍋(口径20cm) |
中火 |
弱火 |
| ホーロー鍋(口径20cm) |
中火 |
弱火 |
| フライパン(直径22cm) |
中火 |
弱火 |
| 行平鍋(直径20cm) |
中弱火 |
弱火 |
| 文化鍋(アルミ製・口径18cm) |
強火 |
弱火 |
|
| *コンロの火加減は、火力の強い順に「強火」「中火」「中弱火」「弱火」「とろ火」です。 |
| *少量(2合ぐらい)炊くときは、炊きはじめの火加減を若干弱めにします。1合では少なすぎて火力コントロールが難しいので、多めに炊いて、余ったら冷凍保存をおすすめします。 |
|
| 3
沸騰したら |
火加減を弱火にして、そのまま15分加熱します |
- 火を消す1〜2分前に強火にすると、うっすらとおいしい「おこげ」ができます。
|
| ▼ |
|
|
| 4
蒸らす |
火を消して10〜15分蒸らします |
|
| ▼ |
|
|
| 5
ほぐす |
しゃもじでごはんをほぐし、味が均等になるよう全体をまぜたら、できあがり |
*詳しいほぐし方は、炊飯器編をご参照ください
|