

ペットを「飼っている」と答えた1129名に調査した結果、1位は「犬」で、44%でした。続く2位は「猫」で30%、3位は「魚」で25%でした。「魚」の種類は、金魚、どじょう、めだかとさまざま。なかには、「小学生の娘が環境エネルギー館でもらってきたシャケを飼っています。イクラから孵化させて、今、めだか位になっています。春先には放流しなければならないのですが、娘を嫁に出す気分になりそうです」(神奈川県 れみさん)という声も! また、「その他」のペットとしては、アメリカザリガニ、シマリス、アホロートルなどを飼っている方がいました。
また、現在はペットを「飼っていない」と答えた方からも、「ハムスターを飼っていたとき、籠から脱走して、罠にもかからずどこかに行ってしまったのかと思っていたら2ヵ月後たんすの後ろから何匹ものハムスターが出てきた。いつのまにか子供を産んでいた…」(静岡県 T.Mさん)、「子供の頃、巣から落下したスズメの雛を飼っていました。大きくなってからも朝巣箱から飛び立って、夕方になると帰ってくるほどよくなれていました。なつかし〜。」(神奈川県 カズナさん)など、ほほえましいエピソードが寄せられました。

犬や猫を飼っている方が多いこともあり、半数近い方が「抜け毛で掃除が大変」と感じています。同じ抜け毛のお悩みでは「エアコンの風で毛が舞い上がってしまう」という困りごとも。次に多い困りごとは、ニオイ、床や壁への傷、鳴き声に関することで、「マンションで猫を飼っているのですが、壁におしっこをかけられて大変です」(滋賀県 M.Sさん)、「犬に、新築の玄関壁に穴を開けられた」(群馬県 Kevinさん)などの声が寄せられました。
また、「ハムスターを飼っていたとき、掃除機のコードをかじられて中の線がむき出しになってしまった。ビニールテープでぐるぐる巻きにしました(ハム君じゃなくてコードを)」(東京都 いけのぼんさん)といった声があるように、ハムスターやうさぎなどが遊んでコードをかじってしまうことも少なくないようです。まだまだ寒いこの季節、暖房器具などのコードには十分注意したいですね。


抜け毛掃除の大変さに加え、暖房器具を使う季節は、温風で抜け毛が舞い上がってしまうのも困りもの。「我が家の犬はとても風を嫌がります。」(神奈川県 Y.Kさん)といった声が寄せられたように、なかには風を嫌うペットもいます。
そこでおすすめなのが、風がなくおだやかな暖かさの「ガス温水床暖房」です。室内の空気をかき回し、2時間後の室内の様子を見てみると、温風暖房との差がはっきり表れました。ほこりや抜け毛が舞い上がらない「ガス温水床暖房」なら、人もペットも快適! 小さなお子さんやアレルギー症の方にも安心です。
「ガス温水床暖房」は、機器本体やコードが室内に出ることがないため、ペットが本体にぶつかったりコードをかじったりする心配がありません。また、室内を広々使えるので、抜け毛のお掃除もラクラクです。
室内の空気をかき回し、スーパーアイ映像で時間経過を観察。2時間後、温風暖房は空気中にほこりが舞っていますが、床暖房はおさまっています。

今回の調査で困りごとの上位にランクインしたのが、ニオイ、床や壁への傷、鳴き声に関することでした。トイレや噛み癖のしつけをすることはもちろんですが、リフォームで解決できることも少なくありません。ニオイを軽減する壁紙や傷に強い床材・壁材、防音フローリングなどを施すことで、人もペットもストレスがやわらぐでしょう。
「東京ガスリモデリング」は、トータルリフォームから部位別リフォームまで幅広く対応。消臭効果のある壁や傷に強い床のほか、ドッグルームを備えたリフォームの要望にもお応えします。
