| |
| ● |
温度のバリアフリー |
| |
あたたかい部屋から冷え切った廊下に出たり、暖房なしの脱衣所で服を脱いで寒い浴室に入り、さらに熱いお風呂につかるなど、急激な温度変化にあうと、血管が収縮し、血圧は急上昇してからだに負担がかかります。とくにお年寄りや血圧の高い人には注意が必要です。寒い冬、家のどこにいても温度差がない「温度のバリアフリー」のために、リビングや寝室以外の暖房も考えてみませんか? |
浴室/浴室暖房乾燥機。
 |
|
|
|
| ● |
寝室の暖房 |
| |
ストレス解消や健康への関心から、睡眠を大切に考える人が増えています。東京ガス(株)都市生活研究所の調査によると、4人に1人が「就寝中に暖房する」と答えています。就寝中に暖房を使うと「足先、手が冷えずによく眠れるようになった」「朝さわやかに目覚めることが多くなった」とか。夜中にトイレに起きても寒くないので快適との声も。
寝室の暖房で大切なのは安全性。また、長時間つけっぱなしにするので、ノドや肌を乾燥させないこともポイントになります。エアコンは、安全性は高いけれども乾燥しやすいので長時間使用には向きません。低温ふく射暖房の床暖房やオイルヒーターが寝室向けの暖房といえるでしょう。 |
|
|