都市ガス切替え:オール電化から都市ガスを導入されたお客様 事例2

家の増築と同時に都市ガスを導入。3人の子どもを持つ母親としてパワフルなガス衣類乾燥機はもう手放せません。東京都三鷹市 K様

増築をきっかけに都市ガス導入を決意

乾燥機側ガスコンセント
乾燥機側ガスコンセント

この家に住むようになって5〜6年になります。家を探していた時に「ここが一番いいね」という物件がたまたまオール電化の新築だった、というのがそもそもの始まりです。今回都市ガスを導入するきっかけになったのは、家の増築ですね。子どもが3人になって荷物も増えたのでテラスだったところに増築をしたのですが、それを機に都市ガスを導入しました。増築に伴って2階のベランダが狭くなり洗濯物を干す場所も限られるのでガス衣類乾燥機を、あとは冬に備えてリビング用ファンヒーター用のガスコンセントを設置しました。工事はスムーズでしたし、丁寧にしていただきよかったです。

パワフルなガス衣類乾燥機が、洗濯に追われる生活から解放してくれました

「妹2人もガス衣類乾燥機を導入しているんですよ」とKさん
「妹2人もガス衣類乾燥機を
導入しているんですよ」とKさん

なんといっても正解だったのはガス衣類乾燥機です。現在6歳、3歳、生後半年の子どもがいて5人家族なのですが、洗濯物の量がとにかく多いんです。夏場ならまだしも、梅雨の時期だと洗濯が追いつかなくて、外に干してさらに浴室の乾燥を使っても間に合わないし、家中が洗濯物だらけになってしまっていて、人も呼べないくらいでした。乾燥機付きの洗濯機も購入しましたが、パワー不足でまったく乾燥できる量が洗濯物の量に追いつかず、結局深夜の電気料金が安い時間帯だけでなく昼間の高い時間帯にも乾燥機を回さなくてはなりませんでした。実は実家でガス衣類乾燥機を使用していて、乾燥時間の短さやランニングコストの低さなどは実感としてあったので導入することにしたんですよ。ガス衣類乾燥機だと、例えばタオルも天日干しよりもふわふわに仕上がるので、赤ちゃんの身体を拭くのにもとてもいいですしね。導入してまだ2ヶ月ですが、もうそれなしの生活は考えられないぐらい本当に助かっています。

子どもには火の存在を教えたい

IHクッキングヒーターは台がフラットなのはいいのですが、小さな子どもにとって机のような認識があるようです。これまでも「ママ、おもちゃ壊れちゃったから直しておいて」とか「今日お手紙もらったよ」と言いながら熱いクッキングヒーターの上に何の気なしに物を置くことがたびたびあって。調理中は赤い輪の表示は出るのですが、それが熱いとは子どもには認識しづらいようです。ですから、我が家の子どもたちは家の中で火を見て、その便利さや怖さを知るきっかけがないんですよね。子どもにそうしたことを教えていきたいですし、私自身も直接炎を使って料理をしたいという希望もあるので、今は台所までガス栓はひいていただいていて、将来的にはガスコンロを使いたいと考えています。

ゆくゆくは給湯器もガスに

今はお湯の残量メモリをいつも気にして生活しています。子どもたちをお風呂に入れる時や、誰かが泊まりに来た時にお湯のことを気にしないといけないのはストレスにつながりますし、実際お湯がなくなってしまって自分たちが夜中にならないと入浴できないこともあるんです。今回の工事では見送りましたが、これからガス給湯器を入れることも考えたいですね。数年オール電化住宅に暮らして、都市ガスの良さを改めて感じました。今までエアコンと電気の床暖房では部屋が全く暖かくならなかったのですが、都市ガスを導入しての今度の冬はガスファンヒーターで暖かく過ごせるのではないかと楽しみです。

子どもがハイハイしたときのことを考え、階段の奥にファンヒーター用のガスコンセントと警報機を設置子どもがハイハイしたときのことを考え、階段の奥にファンヒーター用のガスコンセントと警報機を設置
子どもがハイハイしたときのことを考え、
階段の奥にファンヒーター用のガスコンセントと警報機を設置