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珊瑚活動移植のご報告

みんなの「声」が合計633本の珊瑚に。

2009年度、2010年度に実施した「環境アンケート」では、アンケートの回答にご協力いただいた皆様への感謝の気持ちとして、20名様の回答につき1本を珊瑚の移植活動に還元させていただきました。珊瑚の移植活動では、田中律子さんが理事長を務める財団法人アクアプラネット様にご協力いただき、第1回目のアンケートでは合計281本、第2回目のアンケートでは合計352本の珊瑚の移植を行っていただきました。
その移植活動の様子をご紹介させていただきます。

ブダイなどの魚が珊瑚の苗を食べてしまわないように籠をかぶせて保護します。

珊瑚の植え付けをしています。

2009年8月移植実施

2009年12月移植実施

2010年5月移植実施

2010年10月移植実施

特定非営利活動法人 アクアプラネット 理事長 田中律子

環境アンケート結果報告

2009年度に3回、2010年度に2回の環境アンケートを実施させていただき、今までに総勢47,783名の方からご回答をいただくことができました。ご協力いただきました皆様、誠にありがとうございました。
皆様よりいただいた「声」を生かし、今後より一層、低炭素社会実現に向けた取り組みへ邁進して参ります。ご回答いただいた皆様におかれましては、環境に関する意識の高い方が大変多くいらっしゃいました。お寄せいただいたご意見の一部を、ご紹介させていただきたいと思います。

  • 2010年度結果報告
  • 2009年度結果報告

POINT01 環境意識は、日常的な心がけだけでなく、「家」レベルでも考える人が半数以上

環境に関する意識や行動についてお伺いしたアンケートでは、「環境のために、無駄を出さない暮らしを心がけている」といった日常生活における意識が最も高く、皆様が日常的に取り組まれている様子が伺えました。
またそれだけではなく、「環境負荷の少ない家に住みたいと思う」という、環境を「家」レベルで考えている方が半数を超えていることにも注目できます。

POINT02 CO2による地球温暖化問題への認知は高く、CO2削減に向けた対策実施意向では、日常生活における取り組みから「エネルギー」の選択まで。

POINT02 CO2による地球温暖化問題への認知は高く、CO2削減に向けた対策実施意向では、日常生活における取り組みから「エネルギー」の選択まで。

CO2による地球温暖化問題の認知

CO2削減のための対策実施意向

POINT01 4分の3の人が「電気の無駄使いをしないなどの省エネ行動を実践」。

76%の方が「電気の無駄使いをしないなど、省エネ行動を実践して」おり、57%の方が「自分の家のエネルギー使用量・料を把握している」という結果でした。
性別、年代において回答に特徴もみられました。

POINT02 CO2による地球温暖化問題への認知は高く、CO2削減に向けた対策実施意向では、日常生活における取り組みから「エネルギー」の選択まで。

POINT02 CO2の排出に影響が大きいと思うのは「自動車」。「暖房」「給湯」と思う人が増えてきている。

「自動車」と思う方が最も多い結果でしたが、エコカーなどの普及で数字は下降傾向となっています。「暖房」「給湯」という回答も徐々にですが増加してきており、『エコ替え』の意識も増えてきていると言えます。

CO2による地球温暖化問題の認知