エネファーム

資料請求・見積もり

ユーザーズボイス Vol.14 東京都 Nさん邸

ユーザーズボイス トップへ

Vol.14 計画停電を機に、エネファーム導入を決意しました。

オール電化住宅計画中に、震災による計画停電を経験。ダブル発電に変更し、快適に暮らしながらも少しでも節電に貢献したいと思うようになりました。

「東日本大震災時の経験がエネファーム導入のきっかけでした」

子どもたちをゆとりある環境で育てたいと、マンションから一戸建てへの住み替えを計画したNさんご夫妻。購入した敷地には、まだガス管が引き込まれていなかったため、当初はオール電化住宅を計画していたそうです。
しかし、着工直前に東日本大震災が発生。Nさん一家が住む街でも、計画停電が実施されました。信号すら点灯しない状況は、幼い子どもを持つNさんご夫妻にとって、とても不安な体験でした。ひとつのエネルギーに依存することの危うさを痛感したといいます。
「それまでは、どちらかというとエネルギーを浪費しているほうだったと思います」と振り返るご夫妻。「このままではいけない、と考えているときに、出会ったのがエネファームでした」。
自宅で電気をつくることで少しでも節電と省エネに貢献したいと、エネファームに太陽光発電を組み合わせたダブル発電の導入に踏み切りました。

「仕事と子育てに追われる日々も
床暖房の心地よさや快適な入浴で癒されています」

エネファームに切替えたことで、新居にはほぼ全面にガス温水床暖房を入れることが可能になりました。吹き抜けがあるリビングにはもちろん、キッチンや子ども部屋、玄関にも入れてあります。「冬、朝一番に起き出してお弁当をつくるとき、キッチンの足元が暖かいのがありがたいですね」と奥さま。「子どもたちの部屋も、床に何もないのでおもちゃを広げて広々と遊べます」。ご主人は、「深夜に帰宅して床暖房のスイッチが切ってあっても、まだほんのりと暖かいんです」と語ります。
また、浴室はパワフルな暖房乾燥機能付なので、時間帯や天候に左右されずに洗濯物を乾かすことができ、共働きのご夫婦には大変役立っているとのこと。仕事では多忙を極めるご主人は、わが家でのんびりお風呂につかるのが、何よりの癒やしだそう。浴室は暖かく快適で、ボタンひとつで足し湯・追い焚きができ、家族と入浴時間がずれても、いつも気持ちよくお風呂に入れているそうです。

「ダブル発電なので、
太陽光で発電した分をより多く売電しています」

Nさんご夫妻は、ともにフルタイムで仕事をしているため、日中は不在がちに。昼間に太陽光で発電した分は、自宅ではあまり使わず、ほとんど売電できているそうです。「天気のいい日には、太陽光発電のモニターを眺めるのが楽しみです。天気がいい日だけでなく、常に必要に合わせて発電してくれるのがエネファームですね。家で使う電気の多くを自宅でつくった電気でまかなえるのは嬉しいです」と奥さま。「家づくりの計画時点では予定していなかった設備ですから、予算のこともあって迷ったことは事実です。でも、建てたあとから導入するより、建てるときに同時に導入するほうが効率がいいはずだと思いました」とご主人。「暖房もお湯も電気も、以前と同じぐらい使っているけれど、以前よりは環境にやさしい生活を送れていると思います。」

ユーザーズボイス トップへ