エネファーム

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ユーザーズボイス Vol.2 東京都 Uさん邸

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Vol.2 ゲーム感覚で発電と節電を楽しんでいます。

多摩市でいち早くエネファームを導入し、ご近所でも注目を浴びているUさん邸。エコでありながら快適、そんなご家族の暮らしを覗かせていただきました。

「気兼ねなくお湯が使え助かっています」

2009年7月末に完成したUさん邸。ご夫婦と7歳の息子さん、1歳半になる娘さんの4人家族です。
「新築するにあたっては、エネファームはぜひ入れたいと思っていました。エコに興味があったのと、光熱費をなるべく抑えたいというのがありましたから。環境にも自分たちにも得になるのであれば、いいですよね」
自宅で発電してくれること。電気をつくる際に生まれる熱を無駄に放置することなくお湯として使えることに魅力を感じたとご主人はいいます。一方、奥様は、
「もとが高額なものですし、そこまで考えて予算設定をしていなかったので、最初はえっ?と思いました。でも補助金が出ることと、主人がエコにいいと強く推すので、それじゃあということになりました」

「エネファームは、生活に合わせてお湯を温めてくれるんです。」

しかし実際に導入してみると、日々エネファームを使いこなしてメリットを実感しているのは、主婦である奥様のようです。
「エネファームは、生活に合わせてお湯を温めてくれるんです。リモコンがタンクにお湯がたまったタイミングを教えてくれますから、そうするとこれからお風呂に入ろう、という感じですね。夫婦だけだとシャワーで済ませることもできるんですが、小さい子どもがいるので、冬場はとくに浴槽に貯めて使うことが多いんです。そんなときエネファームなら気兼ねなく、たっぷりのお湯が使えるので助かっています」

「ゲーム感覚で発電と節電を楽しんでいます」

以前は、テラスハウスにお住まいだったというUさん。新居になって広さが増したにもかかわらず、光熱費は増えていないそうです。リモコンの発電ナビを見ると、消費電力の半分以上はエネファームの電気でまかなっているとか。
「リモコンで、電気の購入がゼロ(0キロワット)と出ていると嬉しいですね。冷蔵庫は常に電気を使っていますし、さらにリビングやキッチンの照明、テレビなどをつけていても買電「ゼロ」になっていることもあります。どの電化製品を、何キロワット消費するかもわかってきますね。買電「ゼロ」にするためにこれを止めよう、とか。で、「ゼロ」になったら"よっしゃー!"みたいな感じで、ちょっとしたゲーム感覚で楽しんでいます」
という奥様。実はUさん邸では、当初は太陽光とのダブル発電を考えていたものの、日照効率の問題から断念したのだといいます。
「でも太陽光と違って、天気に左右されないところがエネファームのいいところです」

エネファーム導入を決めたのはご主人でしたが、リモコンパネルを見るのは今では奥様の方が多いとか

Uさん邸のある月の光熱費

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