• お風呂のはなしトップへ
  • 1話ココロとカラダに効くお風呂
  • 2話リラックスには半身浴
  • 3話肩こりをほぐす全身浴
  • 4話手浴・足浴で血行促進
  • 5話目覚めには朝シャワー
  • 6話朝シャワーで体臭予防
  • 7話入浴手順のキホン
  • 8話毎日できるカビ予防のコツ
  • 9話ヒートショックにご用心
入浴手順のキホン
7話 入浴手順のキホン

【1】入浴前にコップ1杯の水分補給
<どうして?>お風呂に入ると大量の汗をかきます。水分が足りなくなると脱水症状を起こすことも……。

【2】メイクは事前にしっかり落とす
<どうして?>メイクをしたままだと毛穴が塞がれてしまい、汚れや脂質の押し出しを妨げてしまいます。

【3】心臓から遠いところからかけ湯をする。かけ湯は浴槽のお湯でもシャワーでもOK
<どうして?>体をお湯に慣らすため。事前に軽く汚れを落とすため。“事故予防とマナー”です。

【4】お湯につかる。“ぬるめのお湯で半身浴”がおすすめ
<どうして?>熱いお湯や首までつかる全身浴は心臓や肺に負担がかかります。できれば負担の少ないぬるめの半身浴を。

【5】髪や体を洗う。このとき、石けんやシャンプーをしっかり泡立てること
<どうして?>泡は細かければ細かいほど毛細管現象によって汚れを吸い上げます。たっぷり泡立てれば、体をなでるように洗うだけで十分。ゴシゴシ洗いは肌に負担をかけるので避けましょう。

【6】マッサージをする人は、このタイミングでマッサージ
<どうして?>マッサージをした後にお湯につかると、余計な水圧でせっかく促進した血液やリンパの流れが鈍ってしまうことも。

【7】お湯にさっとつかる マッサージをした人はここはパスして8番へ

【8】ラストは無理のない湯温で手足にかけ水
<どうして?>温度が高いままだと体が熱を下げようとしてかえって冷えてしまうことも。かけ水をすることで冷えにくくなります。ただし、かけ水をするのはあくまでも手足だけ。全身にかけ水は負担が大きいですし、保湿系入浴剤を使っている場合などはせっかくの保湿成分が流されてしまいます。

【9】入浴後もコップ1杯の水分補給
<どうして?>流した汗の分だけしっかり水分補給。

【10】入浴後はすばやくスキンケア
<どうして?>入浴後の肌は皮脂膜が少ないので乾燥しやすい状態にあります。保湿性のある化粧水や乳液で保護してあげましょう。

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