オール電化から都市ガスを導入されたお客さまの声1 東京都江戸川区 T様

都市ガス→オール電化→都市ガス。
いつでも好きなときにお湯を使いたいから、再びガス給湯器に戻りました。

オール電化に切り替えたきっかけ

今の家に越してきて20年近く都市ガスの生活でしたが、平成22年7月にオール電化にしました。
ガスで調理をすると夏場などキッチンが非常に暑かったことや、それまで2・3度ガスを消し忘れたという出来事があったことなどからIHクッキングヒーターに興味を持ったのがきっかけです。

ある時たまたまセールスの方がいらして話を聞いたところ、オール電化にするとガス料金が不要になる、電気料金は深夜料金の活用で従来に比べて安くなるというということで、経済的メリットに最大の魅力を感じて導入を決めました。

電気温水器の設置あと
電気温水器の設置あと

深夜電力を活用しようと生活パターンを変えることに

オール電化のメリットのひとつが、深夜23時以降は電気料金が安くなるということでした。
しかし、電気料金を安くするために「洗濯を23時以降に行う」「入浴も23時以降」という具合に、生活サイクルをお得な電気料金システムに合わせなくてはならなくなってしまいました。

私自身は一日中在宅していますし、深夜電力を活用するために自分の生活が制限されることに疑問を持ち始め、結局はそれが最大のストレスになってしまいました。

コンロはIHクッキングヒーター
コンロはIHクッキングヒーター

常に気にしていたのはお湯の残量

オール電化の導入当初は節約モードで機器設定しました。
しかし夏で家族全員がシャワーになると、一人入っただけでお湯の残量を表す目盛りが減ってしまうことに気づきました。メモリが少なくなるとぬるま湯しか出なくなるし、結局節約モードを解除して通常モードにしたのですが、前日のお風呂の沸かし直しをしたら1時間近くかかってしまったことから時間が経った場合はお湯を再度ためるという効率的でない入浴スタイルに。
しかも家族の入浴時間がバラバラなので常にお湯の残量の心配をすることになってしまいました。

また東日本大震災の後には、水道が止まってしまった浦安に住む息子の友人達が我が家にシャワーを借りに来ていたのですが、毎回湯切れが心配で、心苦しくはありましたが「お湯をまめに止めてね、なくなっちゃうから」と言っていました。もちろんお湯は昼間でも足せますが、電気代が夜間に比べて数倍かかってしまうので。

追いだき機能で快適に
追いだき機能で快適に

オール電化生活を通じて見えた、ガス生活の利便性

結局オール電化の生活は約2年で、平成24年6月に再びエコジョーズを導入しました。
やはり湯切れの心配をしないでいつでもお湯が使えるのは快適でいいですね。IHクッキングヒーターはそのまま使っています。ただ、グリル機能はまったく使用しておらず、サザエなど直火で調理したい時はカセットコンロを使ったり、魚はフライパンで焼いたりしています。

私はこの2年で生活エネルギーの使い方で試行錯誤しましたが、これからは上手にガスと付き合って快適に過ごしていけたらと思っています。

省エネ型給湯器「エコジョーズ」
省エネ型給湯器「エコジョーズ」

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