新しく都市ガスに切替 賃貸物件への都市ガス導入事例3 東京都足立区 オーナー H様

入居者からの要望で都市ガス導入を決断。
24時間安心できることもオーナーにとっては大きな利点です。

【賃貸物件導入事例】Iハイツ

【賃貸物件導入事例】Iハイツ

駅よりバス20分の住宅地に位置している。
周辺にはまだプロパンガスを使っている賃貸物件が多く見られる。
1K6戸。

自宅も都市ガスにして、光熱費の違いを痛感しています。

今回、都市ガスを導入する一番のきっかけになったのは、昨年入居してきた人に「以前都市ガスを使っていたのですが、プロパンだとガス代が高いんですよね」と言われたことなんです。私は長年プロパンで暮らしてきて、それが普通であり基準になっていたものですから逆に「プロパンと都市ガスに値段の差があるのか?」とびっくりしました。
それで、やはりお客様が神様なので、これはすぐに対処しなくてはと東京ガスに電話してお願いしたというわけです。もちろん、設備投資をするにあたっては資金面でどのくらいかかるかは不安でしたが、こちらは思っていたほどではなかったので、それも導入の決め手になりました。さらに、どうせなら一緒の方がいいと思い同じ敷地内にある自宅も同時に都市ガス工事を行いました。

機器については、使える給湯器やコンロに関してはおおむね器具調整をして、給湯器とガスコンロを替えたのは1所帯です。3所帯分ガスコンロを新しくしました。工事そのものもきっちりスムーズにうまくいきました。「ガス代が高い」と言っていた入居者もすごく喜んでいました。自分自身もガス生活になって都市ガスの安さがわかったのですが、確かに光熱費が今までの半分ぐらいですね。

給湯器は調整を行った
給湯器は調整を行った

入居者ニーズを常に気にして、情報収集に努めています。

賃貸経営を長年やっているので、不動産会社の担当者とはコミュニケーションを積極的に取るようにしています。お客さんが内覧に来て入居しなかった場合も、その理由を聞くようにしているんです。あまり教えたがらないのですが、聞いた時にはその部分はなるべく直すようにオーナーとして努力しています。もちろん出来ないこともありますが、まずそうした話を聞く姿勢は大切ではないでしょうか。
不動産会社は新しい情報をくれますし、今求められるニーズなどを話してくれますからね。自分から情報を取りに行き、それを賃貸経営に活かす努力は満室経営のカギかもしれません。

ボンベスペースもすっきりした
ボンベスペースもすっきりした

資産価値の低下抑止に一役買ってくれたのが都市ガスです。

今回、実際に不動産会社に「都市ガスにした」と伝えたら「条件がよくなった」と言われました。ここは駅からそれほど近いわけではないので、やはり条件としては少し悪いわけです。しかし周辺にはまだまだプロパンのアパートも多いので、今後少し差別化ができるかなと思っています。住まう側にしてみたら、光熱費という生活する上での金銭面が全然違ってくるわけですから。
実際、うちは空室が出ても埋まるのが早いですし、今もお陰様で満室です。条件が悪い分、それをカバーする設備の充実は大切ですね。そこに都市ガスが一役買ってくれました。築年数による資産価値の低下を防ぐにも都市ガス導入は非常に有効だと思います。

今回投資をしたことにはなりますが、それが空室対策につながればいいと思いますし、これからは都市ガスであることも入居者募集の時にアピールできるのが嬉しいですね。プロパンは業者が個人になるので、今まで緊急時でも土日や夜間など電話しづらい面がありましたが、東京ガスだと24時間受け付けてくれるので、この安心感もオーナーにとって大きなメリットですね。

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