平成24年5月15日
特定保守製品の(株)ガスター製ガス給湯器における「所有者票」はがきの誤った記載について
東京ガス株式会社

東京ガス株式会社は、東京ガスライフバル・エネスタ・エネフィットが平成24年3月より販売した株式会社ガスター製ガス給湯器の一部において、機器に付属されている「所有者票」はがきの特定製造事業者の名称と住所、「所有者票」はがきの返送先の名称と住所に記載間違いがある事が判明いたしました。

弊社といたしまして、お客さまに大変ご迷惑をおかけすることになりましたことを心からお詫び申し上げます。

対象となる製品は、「KG−516FESE−Q」及び「KG−510FESF」の2型式で合計68台となっております。記載間違いは、「所有者票」はがきの特定製造事業者の名称と住所、「所有者票」はがきの返送先の名称と住所を、正しくはそれぞれ東京ガス(株)の名称と住所にすべきところを、(株)ガスターが間違えて自社の名称と住所を記載したものです。

該当製品をご購入いただいたお客さまには、販売させていただいた東京ガスライフバル・エネスタ・エネフィットが個別に訪問させていただき、この度の事情をご説明するとともにお詫びをさせていただき、正しい記載の「所有者票」はがきと交換をさせていただきます。 なお、既に(株)ガスター宛にご返送いただいたお客さまの「所有者票」はがきは、弊社にて、管理いたします。

お客さまには、ご迷惑をおかけすることを重ねてお詫び申し上げます。今後は同様な事態が発生しないよう、再発防止に努めて参ります。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

<記載間違い箇所>

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