ガス小型湯沸器のご使用に関するお願い

警告

  • 機器に風が直接当たる状態で使用しないで下さい。炎があふれて火災の原因になったり、不完全燃焼の原因になります。
  • 風の影響などで給気口から炎や熱気があふれた場合、機器の側にあるタオルやふきん等の燃えやすい可燃物を焦がすおそれがありますので、機器側方にはタオル掛けなどは設置しないで下さい。
  • 排気口や給気口をタオルなどでふさがないで下さい。不完全燃焼や火災の原因となり危険です。
警告

小型湯沸器はこんなにたくさんの空気を使います

小型湯沸器は、ガスコンロの約4倍もの空気が必要です。新鮮な空気が不足すると、不完全燃焼を起こして非常に危険な状態になることがあります。

1時間あたりの必要空気量10m<sup>3</sup> 1時間あたりの必要空気量2.5m<sup>3</sup>

特に次の点に十分ご注意ください!

  • 換気が不十分だと一酸化炭素中毒を起こす恐れがあり、最悪死亡事故に至ることがあります。小型湯沸器をご使用のときは、必ず換気扇やレンジフードファンを回すか、窓を開けて排気が外に出るようにしてください(暖冷房中にも忘れずに)。
  • 浴槽・洗濯機への給湯や、シャワー・洗髪でのご使用はたいへん危険ですので絶対におやめください。
  • 給気口にゴミがつまることがありますからときどき点検をし、お手入れ(布などできれいにふき取る)をしてください。
特に次の点に十分ご注意ください!

不完全燃焼の恐れがあるため、ただちに使用を中止してください

  • ・熱交換器が1の右側写真のようによごれたり、つまったりしている。(ガスを止めて上から見てください。)
  • ・フードの上にススがたまっている。
  • ・異臭がしたり、目にしみたりする。
  • ・ご使用中に火が消える。
  • ・炎が2の右側写真のように赤っぽい。
1.つまっていない熱交換器の例 つまっている熱交換器の例 2.正常 不完全燃焼
  • 不完全燃焼防止装置の付いていないガス機器は、不完全燃焼防止装置付き機器にお取替えをお勧めします。
    不完全燃焼防止装置のついていない小型湯沸かし器などを主対象とした取替え促進制度を用意しております。機器の状態によっては補助金を受けられる場合があります。詳しくは下記フリーダイヤルまでお問い合わせ下さい。
不完全燃焼防止装置付き開放型小型湯沸器(再点火防止機能無し)の対応について

東京ガスでは平成19年2月より、不完全燃焼防止装置付き開放型小型湯沸器で再点火防止機能の付いていない東京ガスブランド品および市販品全ての機種をご使用のお客さまについて、点検をご希望されるお客さまには、無償で点検作業を実施させていただいております。
詳細はこちらをご覧下さい。

点検をご希望されるお客さまは下記までお願いいたします。

フリーダイヤル
 0120-796-701
(受付時間:午前9時~午後7時)

メールでのお問い合わせはこちら

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