ガス温水式浴室暖房乾燥機の魅力は、ガスならではの暖房・乾燥能力の高さです。
フルに能力を使いこなしましょう!
お風呂のお湯張りに合わせて、浴室暖房乾燥機もスイッチオン!
お風呂場の温度が低いと、湯温との温度差が大きくなり、血圧は急激に変化します。入浴中の事故を防ぐためには、まずお風呂場と脱衣室を暖めて、温度差を小さくすることが大切です。
お風呂のお湯張りと合わせてスイッチを入れれば、お風呂が沸いたときにはお風呂場ぽかぽか!
浴室だけでなく、脱衣室も一緒にあたためよう!
せっかくなら、お風呂場だけでなく脱衣室も一緒にあたためてしまいましょう。
お風呂場のドアを開けておけば、脱衣室もぽかぽか。一度も寒い思いをせずにお風呂まで直行!
入浴後、お風呂場をしっかり乾燥させれば、面倒なお風呂のカビ取りの手間も削減!
お風呂掃除のときにいちばん大変なのが、カビ取り。換気だけでは十分に湿気が逃げないことが原因です。
お風呂から上がって、お湯を排出したあとも少しだけ浴室暖房乾燥機を運転すれば、換気&乾燥がスピーディ。
雨の日や夜は、お風呂場でお洗濯物を乾燥!
浴室暖房乾燥機は、お風呂場をあたためるだけではフルに活用できているとはいえません。
お風呂に入らないときでも、お洗濯物の乾燥に活用できます。
ハンガーにかけたままお風呂に干せば、シワにもなりにくいといううれしいメリットも!
エアーフィルターのお掃除
エアーフィルターにゴミやほこりがたまると、風量が減り暖房や乾燥効果は低下します。
1ヵ月半に1度程度、お掃除をしてください。
| 1. グリル内に収納されているフィルターを取り出します(取り出し方は機種によって異なります) | 2. 掃除機を使ってフィルターについているほこりを吸い取ります。 |
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- 汚れがひどいときは、ぬるま湯か石けん水に浸して軽く洗い、よく乾かしてください。
- 掃除が終わりましたら、フィルターを元通りに取り付けてください。
| 乾燥運転の効果を上げるには風の流れをつくりグリルの手入れを | ||
| 乾燥運転の効果を上げるには、浴室入口のドアのガラリ(吸気口)を開け、空気の流れをよくして湿気がたまらないようにします。また、右図のようにグリルの手入れも重要なポイントです。2〜3ヶ月に一度はエアフィルターを掃除して、いつでも快適に使えるようにしてください。 | ![]() |
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