食器をよりキレイに洗い上げるための工夫
- つけ置きしてから食器洗い乾燥機へ
核家族や共働きが増えている日本の家庭では、ため洗いがおすすめ。朝・夕に使用した食器をまとめて洗いましょう。そのとき、ごはん粒などが固まってこびりつかないように、つけ置きしてから食器洗い乾燥機を使うときれいに洗えます。 - たんぱく質汚れは軽く水洗いを!
たんぱく質汚れはお湯によって固まりやすいので、あらかじめ水洗いしておくときれいに洗えます。
さらにこんなつかいかたも
- コンロのゴトクやグリルの洗浄も、食器洗い乾燥機におまかせ
洗うのが面倒なコンロのゴトクやグリルも、そのまま食器洗い乾燥機に入れるだけ。とっても簡単に汚れが落とせます。 - 食器洗い乾燥機の高温排水の二次利用
食器洗い乾燥機が排出した高温の温水を、たとえば汚れのひどい中華鍋やフライパンをつけておくためのお湯として使えます。
食器洗い乾燥機を使用する場合の節約術をご紹介!
よく絞ったやわらかい布で拭いてください。クレンザー、ワックス、シンナー等は使用しないでください。
庫内は、かたく絞った布で拭いてください。月に1度くらいを目安に食器を入れずに、洗剤だけ入れて運転して掃除します。また、運転直後は庫内が熱いので、庫内が冷えてからお手入れをしてください。

- 食器洗い乾燥機には専用洗剤をご使用ください。
- 次の食器は食器洗い乾燥機での洗浄に適しませんのでご注意ください。
(詳しくはお使いの商品の取扱説明書をご覧ください。)- カットグラス、クリスタルグラスなどの高級ガラス食器(くもったり、割れたりします)
- 銀製食器、銀製のナイフ、スプーンやフォーク類(変色します)
- 金箔入り食器、金粉の飾りのある食器(金箔や金粉がはがれます)
- うるし塗りの食器、木材食器(傷、割れ、はがれ、変形、変色が生じます)
- 杯などの軽い食器、特に小さな食器(洗浄水で飛ばされ、他の食器に当たって壊れたり、飛び出したりします)
- アルミ製の食器(変色します)
- 耐熱温度90度以下のプラスチック容器および食器など