土の中に埋められた亜鉛メッキ製のガス管(白ガス管)は、年を経るとともに腐食が進行しています。
腐食したガス管を使用していると、ガスもれの危険性があります。
埋設環境により異なりますが、「およそ20年が交換の目安」といわれています。
東京ガスでは、「腐食・地震に強いガス管」への交換をご提案しています。
見えないところで腐食が進行!

●配管の腐食状況の例
埋設前の白ガス管![]()
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埋設後5年が経過 ![]()
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埋設後10年が経過![]()
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埋設後15年が経過![]()
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埋設後20年が経過![]()
ガスくさいときは、すぐに東京ガスお客さまセンターまでご連絡ください。(ガスもれ通報のための専用電話番号もございます。)
場所に合わせ、最適な配管を提案・施工いたします。
| PE管 | ![]() |
●土中埋設部分に使用 ●ポリエチレン製 ●優れた耐食、耐震性 |
|---|---|---|
| カラー鋼管 | ![]() |
●露出部および埋設部に使用 ●塩化ビニールで鋼管を被覆 ●優れた耐食性 |
| PLS鋼管 | ![]() |
●土中埋設部分に使用 ●ポリエチレンで鋼管を被覆 ●優れた耐食性 ●小口径用(口径15〜40mm) |
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東京都渋谷区内 マンション


東京都墨田区内 都営住宅


お客さま敷地内のガス設備は、「お客さまの大切な資産」です。(ガスメーターを除く)
そのため、古くなったガス管の交換にかかる費用につきましては、お客さまのご負担となります。
古くなったガス管の交換にご利用いただける、金利・手数料・頭金なしのクレジットサービス「セーフティローンかえる君」がございます。ご検討ください。(東京ガスリース(株)の商品です)
平成15年度より国の補助金が交付され、経年埋設内管の改善を後押しすることとなりました。適用対象は、保安上の優先度の高い建物に引き込まれている経年埋設内管の改善に限定されますが、徐々に範囲が拡大されています。
お問い合わせ・お申し込みは、東京ガスお客さまセンターまでお気軽にどうぞ。


