閉じる

メリットとしくみ

太陽光発電システムのメリット

昼間の電気代を節約できる

太陽光発電で発電した電気は、電力会社から購入する電気よりも先につかわれるので、電力会社から購入する分が減り、電気代が節約できます。
さらに発電モニターで発電量・消費電力をチェックすることで、節電意識も高まります。

太陽光発電でまかなえる電気のめやす (3kWの太陽光発電パネルを設置した場合に一度に使うことができる家電製品の目安)

余った電気は電力会社が買い取ってくれる

太陽光発電で発電した電気のうち、自宅で使用した分を除いた残りの電気は、電力会社に売電することができます。平成26年度の買取単価は1kWhあたり37円です。

※単価は平成26年4月1日から平成27年3月31日までに太陽光発電設備の設置申し込みを受け付け分に適用。

余った電気は電力会社が買い取ってくれる

CO2排出量を大幅に削減できる

太陽光発電は、発電時のCO2排出量がゼロのきわめてクリーンなエネルギーです。東京地区で4kWのシステムを設置した場合、年間2.7トン※1のCO2を削減。これは5,800m2※2のブナを主体とする天然林が1年間に吸収するCO2の量に相当します。

※1 太陽光発電の試算条件:太陽光発電(4kW)年間発電量:約4,000kWh、太陽光発電による年間発電量は1kWあたり1,000kWhとして計算(出典:太陽光発電協会ホームページ)東京地区、真南傾斜角30度設置、戸建住宅4人での想定

※2 CO2の試算条件:ブナを主体とする天然林のCO2吸収量原単位=4.6〔t-CO2/ha・年〕(出典:日本林業協会資料)CO2換算係数=電気0.69kg-CO2/kWh

年間CO2 約2.7t/軒削減 天然林の吸収量に置き換えると約5,800m2のブナなどの天然林が1年間に吸収する量を削減

停電時の備えに

太陽光発電は、停電しても自立運転機能付きなら使えます。
晴天の昼間であれば、専用コンセントから最大1,500Wまで使用できます。

※消費電力の高い機器、生命や財産に損害を受ける恐れがある場合はご使用にならないでください。詳しくは、各メーカーの取扱説明書に従ってご使用願います。

太陽光発電システムのしくみ

構成要素

太陽光発電システムのしくみ

太陽電池の構造

太陽電池はシリコンなどでできた2種類の半導体を重ね合わせたもの。ここに太陽光があたると「+」と「-」が発生し、それぞれの半導体に引き寄せられて電気が発生します。

太陽電池の構造

太陽電池モジュール

1つひとつの太陽電池は「太陽電池セル」と呼ばれる15cm角ほどの大きさのもので、これを並べて樹脂や強化ガラスで保護したものが「太陽電池モジュール」です。モジュールを屋根の架台に複数枚設置したものは「アレイ」と呼ばれています。

太陽電池モジュール

オプション・その他

購入・買い替えは、東京ガスにご相談ください

  • エコ&経済的な使い方を提案

    エコ&経済的な使い方を提案

    ・電気だけ、ガスだけではなく、太陽光発電と、ガスの双方の利点を最大限に活かす使い方を提案します。

    ・ガス会社という中立的な立場から、お客さまに最適なメーカー・設置方法をご提案できます。

  • 専門スタッフによる安心取り付け

    専門スタッフによる安心取り付け

    機器のことだけではなく、お住まいのガス配管やガス栓の配置などについてもご相談ください。

  • 充実したサポート体制

    充実したサポート体制

    東京ガス製品であれば、補修部品などが比較的速やかにご提供できます。

    万が一のガスのトラブルの際にも東京ガスへご連絡ください。ガス漏れには24時間対応しています。

このページの先頭へ