管理組合さま向け東京ガスのマンションリフォーム

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重油・灯油セントラルシステムからガス給湯器へのお取り替え

重油・灯油のセントラルシステムをお使いでこんなお悩みございませんか?東京ガスでは、重油・灯油のセントラルシステムからガス給湯器へのお取り替えのご相談を承っております。


悩み 解決



ガス給湯器へ取り替えた場合のメリット

重油・灯油のセントラルシステムをガスに取り替えると暮らしはもっと快適に。ガス給湯器へ取り替えのメリットをご覧ください。


広い

ガス給湯器は、重油・灯油のセントラルシステムに比べて、タンクローリーの駐車スペースが不要になります。ガス給湯器に取り替えることにより、スペースを有効活用することができます。


駐車場として有効活用!



手間なし

ガス給湯器は、重油・灯油のセントラルシステムに比べてボイラー管理者が不要で運転も簡単です。


環境

ガス給湯器は、重油・灯油のセントラルシステムに比べて、窒素酸化物の発生量は微量で硫黄酸化物やばい煙については全く発生しません。


※ガスへ燃料転換する際には、工事費・機器費がかかります。 詳細はご相談ください。



「地下貯蔵タンクの規制強化」への対応策にもなります。

ガスへ燃料転換する事によって、平成23年に義務化された灯油、重油のタンク(鋼製一重殻で地盤面下に直接埋設されたもの※1)の内面コーティ ング・電気防食の対応も不要となります。


※参考図:直接埋蔵の地下貯蔵タンク

※1. 平成25年2月1日に規制強化に該当となった地下貯蔵タンク


腐食の恐れが特に高いもの 腐食の恐れが高いもの


「地下貯蔵タンク規制強化」とは…
流出事故防止を目的とした「危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令(平成22年総務省令第71号)及び危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示の一部を改正する件(平成22 年総務省告示第246 号)」が、平成22年6月28日に公布され、平成23年2月1日より施行されることとなり、一定の条件に該当する地下貯蔵タンクの規制が、猶予期間(2年)を置き、平成25年2月1日より順次強化されることとなりました。



お取り換えの方法は2つあります。

ガスセントラル方式

ガス個別給湯方式


各住戸内の工事が基本発生しません。
ガス個別給湯方式よりイニシャルコストをかけないでガスにできます。
機器は専有部の所有となるため、住宅管理者側での維持管理業務が無くなります。
給湯使用時のみ運転するのでランニングコストを削減できます。




重油・灯油セントラルシステムからガス給湯器へのお取り替えを検討されている管理組合さまはぜひお問い合わせください。

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