アンケート結果から見えてきた
「消し忘れ・閉め忘れ」の実態調査 ガスコンロ消し忘れ
は5割が不安

仕事や旅行、買い物などの外出時に注意しなくてはいけない、消し忘れや閉め忘れ。
みなさんの中にも、冷暖房を消し忘れたり、鍵を閉め忘れたりという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな消し忘れ・閉め忘れについてのアンケート結果をご紹介します。

アンケート調査対象 : 一都三県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住、20~79歳の男女1200人
東京ガス(株)都市生活研究所調べ
アンケート調査人数 : 1200人
アンケート調査期間 : 2018/01/25~2018/01/29
外出時、忘れていたことに
気づいたら不安なものランキング

まずは、みなさんがどんなことを消し忘れたり・閉め忘れたりすると不安なのかについて調査した結果をご紹介します。

Q1 外出したあと、忘れていたことに気づいたら(帰宅して発覚したらも含む)不安になるものをすべてお選びください。
順位 項目 割合
1位 玄関の鍵のかけ忘れ 65%
2位 ガスコンロの火の消し忘れ 49%
3位 窓のしめ忘れ 42%
4位 冷房・暖房器具の消し忘れ 34%
5位 ガスコンロのグリルの消し忘れ 31%

* 上位5項目のみ記載

1位は「玄関の鍵のかけ忘れ」でした。
警視庁「平成28年中の住宅対象侵入窃盗の発生状況」によると、空き巣の侵入手段として「無締り(鍵をかけていない玄関や窓からの侵入)」が手口のものは一戸建住宅の場合30.1%、中・高層住宅の場合44.8%と大変高い数字になっており、不安に思う方が多いのもうなずけます。

2位は「ガスコンロの火の消し忘れ」です。
外出直前にガスコンロを使っているというケースは比較的少ないだろう中、非常に高い割合となっています。
Siセンサー搭載の義務化により、近年のガスコンロは随分安全性が高まっていますが、「近くに紙を置いていなかったか」「センサーを解除していなかったか」「実際にどんな安全機能が付いているのか知らないし………」といった不安、空き巣以上に大事故につながりかねないという不安があるでしょう。

同じくガスコンロ関係の「ガスコンロのグリルの消し忘れ」も5位で3割を超えています。

多くの方が不安に感じている
「ガスコンロの火・グリル」を
消し忘れたらどうする?

それでは、実際に「ガスコンロの火・グリルを消し忘れた!」と気付いた場合にどういう行動をとるかについて見てみましょう。

Q2 外出中、家に誰もいない時に、ガスコンロの火を消し忘れていたことに気づいたらどうしますか?
急いで家に帰る67%消し忘れることはない21%ガスコンロに自動消火機能が付いていいるので何もしない11%近所の知人、友人、親戚等に連絡して止めてもらう7%ガス会社に電話して対応してもらえないか確認する4%その他1%

70%近い方が、「急いで家に帰る」と答えています。中には「消し忘れることはない」という確信を持たれている方もいますが、ほとんどの方が火を止めるために何らかの行動をとるという結果になりました。

鍵の閉め忘れであれば「運が悪ければ空き巣に入られるけど、まあ大丈夫だろう」、冷房・暖房器具の消し忘れであれば「電気代やガス代が余計にかかってしまうな」程度の考えで済ませられる方も多いかもしれませんが、監視していない状態で火が付いているというのは放置できないという意識がうかがえます。

実際には、遠方にいて帰るのが難しかったり、気付いたときにはもう遅かったりと、家に帰るという選択肢によって早々にガスの火を消し、うまく事故を防げるとは限りません。
実はちゃんと消していて帰る必要がなかったといった場合も、ほっと一安心とはいえ、その時間が無駄になってしまったことになります。

「消し忘れ・閉め忘れ」防止の
ためにみんながしていることは?

重大な事故につながる可能性があったり、「急いで家に帰る」という選択肢をとらざるを得なかったりすることもある「消し忘れ・閉め忘れ」ですが、忘れないためにはどのようなことをしているか、その実態についても調査してみました。

Q3 外出の際にガスや電気の消し忘れ、窓や玄関の戸締りなどの確認はどのように行っていますか?
気になるときのみチェックしている44%二回はチェックしている28%全くチェックしていない23%その他6%忘れないように張り紙をしている2%リストを作って漏れがないかチェックしている2%

「気になったときのみチェックしている」が43.7%と最多。「全くチェックしていない」も22.8%という結果となりました。
鍵の閉め忘れやガスの火の消し忘れを不安に思う方、ガスの火の消し忘れに気付いた際には急いで家に帰るという方が多い割には、普段のチェックは甘めの方が多いようです。
一方で「出かけるときに、声に出して確認する」「どうしても気になるときはいったん帰宅して確認」「ガスコンロは外出時はロックするようにしています」など、厳しくチェックされている方もいます。

ガスの消し忘れ対策には
「くらし見守りサービス」

今回のアンケートでは、約半数の方が、何らかの消し忘れ・閉め忘れを実際に経験していることもわかっています。それを防ぐためには最低でも一回は消し忘れ・閉め忘れのチェックをする習慣を付けておきたいものですが、そうできていない現状があるようです。

東京ガスでは、ガスの消し忘れに気付いたとき(もしくは、気になったとき)にガスを遠隔遮断したり、ガスが長時間使われているときにお電話でお知らせするサービスが受けられる「くらし見守りサービス」をご提供しています。ガスコンロの火やグリルだけではなく、風呂の空焚き、床暖房(ガス式に限る)の付けっぱなしも防げます。

東京ガスの「くらし見守りサービス」に申し込んでおけば、旅行に出ていたり、外せない用事があったりの際も、自宅に急いで帰ることなく、Webまたはお電話を使って万が一を防ぐ対策がとれるのです。
うっかりミスが多いという自覚のある方、すでに消し忘れの経験がある方、物忘れがひどくなってしまったという方は特に、「くらし見守りサービス」の導入をぜひご検討ください。

東京ガスの

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