地元(じもと)でとれた旬(しゅん)のものを選ぼう

野菜やくだものが、スーパーマーケットや八百屋(やおや)さんの店先に並(なら)ぶまでのことを考えてみよう。
栽培(さいばい)するときや運搬(うんぱん)するときに使われるエネルギーの少ないものを選ぶことが大切だよ。

旬(しゅん)のものを選ぼう

旬(しゅん)ということばを聞いたことあるかな?
「旬(しゅん)」は、野菜やくだものが、自然にたくさんとれる時期のことをいうよ。
でも、トマトのように1年中見かけるものがあるね。
それはエネルギーを使って温室栽培(さいばい)をしているからだよ。
野菜やくだものを買うときは、旬(しゅん)のものを選ぶようにしよう。

みんなができるところ

近くでとれたものを選ぼう

近くでとれた食材は、運ぶときのエネルギーが少ないし、新鮮(しんせん)だよ。
買うときは、地元(じもと)でとれたものを選ぼう。
地元(じもと)でとれたものを地元(じもと)で消費することを「地産地消(ちさんちしょう)」というよ。


五感を働かせて選ぼう

野菜やくだものは、新鮮(しんせん)なものほどおいしいよ。
選ぶときは、観察したり手で触(さわ)ったりして、新鮮(しんせん)かどうか調べよう。

しおれていないもの (ほうれんそう・こまつななど)
つやがあって色があざやかなもの (トマト・ピーマンなど)
はりがあって、手で持ったときに重みのあるもの(たまねぎ・じゃがいも・にんじんなど)



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