エネルギーを上手に使って調理しよう


調理には、洗(あら)う・切る・加熱する・味をつけることが含(ふく)まれているよ。
調理をするときは、エネルギーや水を上手に使い、ごみを減(へ)らす工夫をしよう。

ごみを減(へ)らす工夫

野菜はきれいに洗(あら)い、食べられる皮やくきなどは捨(す)てずに使おう。へたもできるだけ小さく切り取ろう。
 
皮ごと食べられるもの/にんじん、だいこんなど
しんやじくも食べられるもの/キャベツ、ブロッコリーなど

安全で正しい包丁の扱い方

●持ち方

えをしっかりにぎる。

人さし指をみねにそえてにぎってもよい。


●材料のおさえ方

指はねこの手のように丸める。


●置き方

刃(は)を外側に向けてまな板の奥(おく)に置く。





ガスコンロのしくみ

●バーナー
火力の大きいバーナーと小さいバーナーがあるよ。
・いためるときやお湯をわかすときは大きいバーナー
・あたため直しや保温(ほおん)には小さいバーナー
が便利だよ。
ガスコンロには消しわすれなどを防(ふせ)ぐ安全装置(そうち)がついていて、温度調節機能(きのう)や自動炊飯(すいはん)機能(きのう)のついたものもあるよ。
●グリル
魚を焼くほかに
肉や野菜を焼いたり、
揚(あ)げもののあたため直しなど、いろいろ使えるよ。

火かげんとほのおの大きさ

●強火

ほのおが、なべ底(ぞこ)全体にいきおいよく当たる。


●中火

ほのおが、なべ底(ぞこ)に当たるか当たらないかぐらい。


●弱火

ほのおが、なべ底(ぞこ)に当たらないくらい小さい。




なぜ、加熱するの?

さしみやサラダなど生で食べる料理もあるけれど、ほとんどは加熱して食べているよ。
それは理由があるからだよ。

エネルギーを上手に使うためのポイント

ほのおは、なべの底(そこ)からはみださないようにする。


なべの底(そこ)の水てきをふいてから、コンロにかける。


野菜をゆでたり、にたりするときは、なべにふたをする。






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