TOKYO GAS エネルギー・フロンティア  
エコ・クッキング

エコ・クッキングのキホン 印刷する
エコ・クッキングには様々なキホンがありますが、どれも簡単にできること! ほかの料理でも活用できることばかりです。自分なりに工夫するなどして楽しみながらエコ・クッキングを実践しましょう!

準備

段取りを考えて調理する 段取りを考えて調理する
調理をする前に段取りを考えてみましょう。そうすると、使う道具が少なくて済みますし、エネルギーも効率的に使うことができます。
 
使う道具は少なく 使う道具は少なく
極力、道具は少なくて済むようにしましょう。それにより、洗う手間が省けますし何より水を節約することができます。
 
ため水で汚れの少ないものから洗う ため水で汚れの少ないものから洗う
野菜は流水ではなくため水で洗いましょう。順番は、葉など汚れの少ない食材から洗いはじめ、泥つきのものへと洗っていきましょう。最後にキレイな水ですすぎます。
 
丸ごと・皮ごと使う 丸ごと・皮ごと使う
野菜の皮や、皮に近いところにも栄養があるので、きれいに洗った野菜は皮ごと使いましょう。また、ヘタや根の取り方も工夫して、かしこく料理しましょう。
 
野菜、魚・肉の順に切る 野菜、魚・肉の順に切る
まな板や包丁を使うときは、汚れの少ない野菜、その次に脂分を含む肉や、においのある魚の順番で切ると、まな板や包丁を洗う手間が省けます。
 

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調理

同じ鍋を使いまわす 同じ鍋を使いまわす
使った鍋やフライパンを、洗わずそのまま別の調理に。例えば油だけの炒め物から、調味料の少ない料理、たれをからませる料理へ。
 
同時調理をする 同時調理をする
オーブンでは2段上下に別の食材を並べる、グリルではメインの食材を焼いている横に野菜を並べる、また、パスタと野菜を同時に茹でるなど同時調理をすればエネルギーを節約できます。
 
ふた・落としぶたをする ふた・落としぶたをする
湯を沸すときや、煮物をするときはふたや落し蓋をしましょう。エネルギーも節約でき、食材に味もしみ込みやすくなります。
 

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片づけ

チラシのゴミ入れを使う チラシのゴミ入れを使う
広告チラシでゴミ入れを作っておくと、そのまま捨てられ、とても重宝します。
 
古布で拭いてから洗う 古布で拭いてから洗う
調理器具の汚れや使ったあとの食器は、水で洗う前に古布(古いタオルや衣類などを5cm四方くらいに切り、ためておいたもの)で汚れを拭き取りましょう。
 
洗う順番を考える 洗う順番を考える
油分の少ないものから、多いものへと、順番に洗います。グラス・コップから、茶碗・汁椀へ、そして油汚れのある皿や鍋、調理器具へと洗っていきます。
 
茹で湯は下洗いに 茹で湯は下洗いに
茹で湯や米のとぎ汁は、食器などの下洗いに使いましょう。湯温や、食材から溶け出た成分の粒子で、汚れも落としやすくなります。
 
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