再生用の土を粘土に混ぜ合わせた花の形のタイルです。ほとんどの工程が手作業のため、色や形は不均一ですが、手作りならではの温もりと優しさがあります。茶紫色は当施設だけの特注色で、4色のタイルを組み合わせて作っています。
表面材に、木材の加工時に発生する端材を再利用し、基材には直林材を用いた環境に配慮したフローリングです。表面材は、ホワイトオークをスモークし、木そのものの色が黒くなっているため削れても色が変わらず、自然な風合いがあります。