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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

小エビと生ハムのアンチョビクリームのスパゲッティ

  • 25分

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  • レシピ提供者イメージ
  • 加藤政行
  • 「セントベーネ」オーナーシェフ
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    生ハム 30g スパゲッティ 280g
    小エビ(殻なし) 24尾 コショウ 適量
    ブロッコリー(茎を除く) 約180g 適量
    バター 20g パルミジャーノ レッジャーノ(おろす) 大さじ2
    アンチョビペースト
    (チュープタイプを絞って)
    20cm    
    60ml    
    生クリーム 280g    
    適量    
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  • 1 生ハムはせん切り、小エビは背ワタをはずし、ブロッコリーは小さな房にカットします。
    2 フライパンにバター、生ハム、小エビを入れて中火でソテーします。
    3 生ハムが色づいてきたら火を止めてアンチョビペーストを絞り入れ、分量の水を入れます。
    4 中火にして生クリームを入れ沸騰させ、塩味を調整します。
    5 別の鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(湯の1%)を入れてスパゲッティを茹でます。
    コンロ調理タイマーで、茹で時間を設定(表示時間より1分短く)します。
    茹で上がる1分前にブロッコリーを入れます。
    6 アルデンテに茹で上がったら湯をしっかりきり、沸騰させたソースにいれます。中火でしっかり合わせてコショウをし、ソースの濃度を水で調整します。
    7 皿に盛り付け、パルミジャーノ レッジャーノを振りかけます。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    加藤政行(「セントベーネ」オーナーシェフ)
    1965年埼玉県生まれ。1989年東京・赤坂「グラナータ」にて落合務シェフに師事。2002年3月、落合シェフの「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」唯一ののれん分けをうけ、「ラ・ベットラ ペル トゥッティ」をオープン。2011年には外苑前に「セントベーネ」を新装オープン。テレビや雑誌などメディアでの活躍も幅広く、書籍も多数あり。

    URL:http://sento-bene.com/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    ローマの田舎町で学んだローマ料理は加工食材をポイント毎に有効に効かせて、シンプルに食材の美味しさを生み出す料理でした。古代ローマ時代からアンチョビは加工食材の中でも代表的な調味料。
    現代まで受け継がれたアンチョビを、現代の食材と融合することで生まれた【小エビと生ハムのアンチョビクリームソース】ローマ料理の奥深さを感じて頂けるソースです。
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