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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

オムライス

  • 20分 ※炊飯時間を除く

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  • レシピ提供者イメージ
  • 茂出木浩司
  • 「たいめいけん」三代目
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  • ピピッとコンロの自動炊飯機能「炊飯」ボタンを押すだけでコンロでご飯やおかゆが炊ける便利な機能です。火加減調節から消火まで、全て自動で、おいしいご飯が炊きあがります。
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  • 4人分
    ご飯(かために炊いたもの) 400g 12個
    バター 大さじ3 バター 大さじ4
    タマネギ(みじん切り) 1/2個    
    A バター
    大さじ3 トマトケチャップ 適量
      ロースハム(粗みじん切り)
    4枚 パセリ 適量
    トマトケチャップ 約大さじ4    
    適量    
    コショウ(白) 適量    
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  • 1 ご飯は自動炊飯機能でかために炊きます。ボウルなどにあけて布巾をかぶせ、水気を飛ばします。
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  • 1 フライパンにバターを溶かし、中火でタマネギをきつね色になるまでじっくりと炒め、甘みをだします。
    2 【1】にAを加えて中火で炒め、トマトケチャップを入れて全体にからませます。
    3 ご飯を加え、木べらでほぐすように混ぜて塩、コショウで調味し、フライパンを大きく返しながら強火で手早く炒めます。ご飯がぱらぱらになり、全体がよく混ざり合ったらボウルにあけます。
    4 1人分ずつ仕上げます。ボウルに卵3個を割り入れ、箸で20回位かるく混ぜます。
    5 フライパンにバター大さじ1を入れ、中火よりやや強めの火で焦がさないように溶かし、卵を一気に流し込み、フライパンを揺り動かしながら箸で勢いよく卵をかき混ぜます。
    6 卵の下の方が薄く固まり、上の方が半熟になってきたら火からおろします。
    7 【3】の1/4量を【6】の中央にまとめるようにしてのせ、柄を持ち上げてフライパンを45度位の傾斜にし、箸を使って手前の卵でライスを包み込むようにしながら、フライパンの向こう側に送ります。
    8 フライパンの柄をしっかりと握って持ち上げ、柄の下から1/3位のところをトントンたたきながらフライパンをあおり、オムライスを回転させます。
    9 ちょうど1回転して卵の合わせ目が上にきたら、フライパンを返すようにしてオムライスを器に移します。トマトケチャップをかけ、パセリを添えます。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    茂出木浩司(「たいめいけん」三代目)
    創業昭和6年の洋食「たいめいけん」二代目の長男として生まれる。小学5年の時に、創業者で祖父の心護の遺言により料理人になることを決意。何軒かのレストランで修行後「たいめいけん」に戻り、創業当時からの「たいめいけん」の料理を学ぶ。皿洗いからスタートし、27歳で三代目を襲名。2001年日本橋三越に現在の 「三代目 たいめいけん」を開店。
    現在は駅弁のプロデュース他、レシピ本の出版など幅広く活動中。

    URL:http://www.taimeiken.co.jp/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    たいめいけんは昭和6年創業の洋食屋で当時の味を守り続けてきました。その中でもたいめいけんと言えばオムライスです。老若男女が好んだオムライスの味を守ることが、たいめいけんを守ることにつながります。たいめいけんも100年まで頑張っていきたいです。
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