バターチキン ピピッとコンロ・ガスオーブン活用レシピ一覧に戻る

炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

バターチキン

  • 20分

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  • レシピ提供者イメージ
  • 渡辺玲
  • カレー伝道師・インド料理研究家
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    鶏モモ肉(ひと口大に切ったもの) 2枚分
    A ターメリックパウダー
    小さじ1/4
    バター 20g
      赤唐辛子(粉)
    小さじ1/4
    ニンニク(すりおろし) 1かけ分 小さじ2
    ショウガ(すりおろし) ニンニクと同量 ガラム・マサラ 小さじ1
    カットトマト(※) 1缶(400g) 生クリーム 100ml
    100ml 香菜(みじん切り) 適宜
    ※ホールトマトでも可。
    ※A、ガラムマサラはいずれも同量のカレー粉で代用可。
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  • 1 厚手の鍋を中火にかけバターを入れ、いい香りがしたら、弱火にしてニンニクとショウガのすりおろしを加え、香りが出るよう少し炒めます。
    2 トマト缶と水を加え、トマトをつぶすようにしながら沸騰させます。Aと塩を加えて1分 ほど煮ます。
    3 鶏肉を加えて火加減を少し落とし、フタをして煮ます。
    コンロ調理タイマー 約10分
    4 鶏肉に火が通ったらガラム・マサラを加え、生クリームをまわし入れます。あれば、仕上げに香菜をふります。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    渡辺玲(カレー伝道師・インド料理研究家)
    テレビ・ラジオ・雑誌への出演執筆・監修・店舗プロデュース・講演・カレー以外も含めた食品の食品開発等、多角的に活躍する料理研究家、調理人。著作に『市販のルウだけでごちそうカレー』(ぴあ)、『新版 誰も知らないインド料理』(光文社 知恵の森文庫)など。インドへの渡航歴は20回以上。

    URL:http://blogs.yahoo.co.jp/akirawatanabe2191960

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    バターチキンはインドカレーの中でも最も日本の方に人気があり、レシピを覚えたいというリクエストも大変多いです。
    そうしたレシピを100年後にも残すということは、自分のインド料理にとっても日本のインド料理界にとっても有り難いことです。
    他にもご紹介したいレシピはたくさんありますので、今後もぜひ料理教室でお会いしましょう。
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