筑前煮 ピピッとコンロ・ガスオーブン活用レシピ一覧に戻る

炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

筑前煮

  • 20分

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  • レシピ提供者イメージ
  • 野﨑洋光
  • 「分とく山」総料理長
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    里芋・れんこん 各150g <煮汁>
    人参・ごぼう 各100g
    A
    800ml
    筍(下茹でしたもの) 100g
      醤油
    50ml
    こんにゃく 150g
      薄口醤油
    50ml
    鶏肉 200g
      みりん
    100ml
    椎茸 4枚
      砂糖
    30g
       
      昆布(5cm×5cm角)
    1枚
           
        絹さや(茹でたもの) 適量
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  • 1 里芋は皮をむいて4つに切ります。れんこん、人参、ごぼうは皮をむき乱切りに、筍も乱切りにします。こんにゃくはスプーンでちぎります。鶏肉は一口大に切り、椎茸は軸を除いて4つに切ります。
    2 【1】のこんにゃくをたっぷりの水とともに鍋に入れて火にかけ、3分程茹でます。
    その他の【1】の材料はザルに入れ、沸騰した湯に30秒〜1分程つけて水気をきります。
    3 鍋にAと、鶏肉以外の材料を入れ、落し蓋をして中火で煮ます。
    コンロ調理タイマー 10分〜
    煮汁が半分くらいに煮詰まったら鶏肉を加え、里芋が煮崩れる手前で火を止めます。
    4 器に盛り、絹さやを散らします。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    野﨑洋光(「分とく山」総料理長)
    1953年福島県生まれ。武蔵野栄養専門学校を卒業後東京グランドホテル、八芳園を経て、「とく山」の料理長に就任。1989年「分とく山」を開店。現在は5店舗を総料理長として統括している。伝統の日本料理界に新風を吹き込み、NHKを中心にテレビでも活躍中。著書多数。
  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    今は昔と違ってどこでも新鮮な野菜が手に入ります。だから、下ごしらえが必要なダシはいりません。野菜の甘みで充分おいしいのです。野菜の甘みと醤油とみりんでつくる「八方だし」これが日本の食文化で培われた旨みなのです。簡単な調理方法でできる家庭料理こそ原点であり、100年後も伝わるものではないでしょうか。
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