22世紀カレー ピピッとコンロ・ガスオーブン活用レシピ一覧に戻る

炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

22世紀カレー

  • 30分

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  • レシピ提供者イメージ
  • 井上岳久
  • 「カレー総合研究所」所長
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    タマネギ(スライス) 300g(約2個) 〔隠し味〕
    サラダ油 適量
      <甘味>炒めタマネギ
    適量(好みで)
    牛豚ひき肉 100g
      <旨味>オイスターソース
    適量(好みで)
    ニンジン(すりおろす) 100g(約1本)
      <辛味>豆板醤
    適量(好みで)
    500ml
      <香り>ガラムマサラ
    適量(好みで)
    カレールウ(市販のもの) 適量
      <苦味>ココア
    適量(好みで)
    酒粕(湯で溶いておく) 小さじ2
      <酸味>酢
    適量(好みで)
           
        数種類の季節の野菜 1,400g
        サラダ油 適量
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  • 1 ルウを仕込みます。鍋にサラダ油をひいて中火にかけ、タマネギを炒めます。透き通ったらひき肉を入れて炒めます。肉の色が変わったらニンジンを入れ、さらに水を加えて煮込みます。
    コンロ調理タイマー 5分
    2 火をとめてカレールウを入れ、よく混ぜてダマのないように馴染ませます。混ざったら中火で とろみがつくまで煮込みます。
    3 酒粕と隠し味を入れ、味を調えます(隠し味は全て入れるのではなく、味をみて、不足する 味の調味料を入れます)。
    4 季節の野菜は一口大、スライスなど食べやすい大きさに切ります。
    5 一人分ずつ仕上げます。フライパンにサラダ油をひき、一人分の野菜(350g)を火通りが悪いものから順に炒めます。野菜が炒まったら【3】のルウの一人分を入れ、野菜とかるく馴染ませます。
    主食にもおかずにも肴にもなり、しかも1日に必要な野菜を摂る具だくさん新ジャンルのカレーです。
    季節の野菜は7種類程度あると見栄えがします。残り物でもOK。(厚生労働省は1日の野菜量を350gとしています。)
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    井上岳久(「カレー総合研究所」所長)
    横濱カレーミュージアムのプロデューサーを経て現職に至る。カレーの文化や歴史、栄養学、地域的特色、レトルトカレーなどカレー全般に精通している。スープカレーやフレンチカレー等、新たなカレーブームを巻き起こす、カレー業界を牽引する第一人者。

    URL:http://www.currysoken.jp/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    日本にカレーが伝えられて約150年。100年ほどかけて今わたし達が食べている具材の溶け込んだ欧風カレーが定着しました。今、新しいカレーとして注目されているのはこの野菜を和えて食す新しいカレーの形です。カレーの味わいと野菜の食感や旨味を感じられるこの新しいカレーが、100年後には定着しているのではないでしょうか。
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