鍋で炊く、ひじきときのこの炊き込みごはん ピピッとコンロ・ガスオーブン活用レシピ一覧に戻る

炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

鍋で炊く、ひじきときのこの炊き込みごはん

  • 40分

  •  
  • レシピ提供者イメージ
  • 滝村雅晴
  • パパ料理研究家/(株)ビストロパパ代表取締役/「パパごはんの日」プロジェクト代表
  •  

  •  
  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
  •  

このページを印刷する

  •  
  • パパレシピ 4人分
    2合
    A 薄口醤油
    大さじ1
    2合(360ml)
     
    大さじ2
    ひじき(乾燥) 10g
     
    小さじ1
    しめじ 1/2パック 出汁昆布 1枚
    舞茸 1/2パック バター 適宜
    生姜(スライス) 2枚    
    大葉 10枚    
  •  
  •  
  • 1 米は綺麗な水でさっと洗い、研いで水気をきります。分量の水とともに鍋に入れ、30分ほどおきます。
    2 ひじきは水につけて戻し、水気をきります。しめじ、舞茸は手でほぐします。
    生姜はせん切りに、大葉は端から丸めてせん切りにします。
    3 【1】にAを加えて混ぜ、大葉以外の【2】と昆布をのせて蓋をし、強火にかけます。
    4 沸騰したら弱火にして13分加熱し、火を止めて15分ほど蒸らします。
    コンロ調理タイマー 13分
    5 しゃもじで切るように混ぜ、大葉を加えさっと混ぜて器に盛ります。好みで溶かしバターをかけます。
    アト辛おとな味
    ・黒七味
    ・山椒
    子手伝い
    ・ひじきを水でもどす
    ・米を研ぐ
  •  
  •  
  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    滝村雅晴
    (パパ料理研究家/(株)ビストロパパ代表取締役/「パパごはんの日」プロジェクト代表)
    「パパが料理をすることで、家族が幸せになる」世の中づくりのために活動する、日本で唯一の「パパ料理研究家」。料理教室やセミナーの開催、TV・ラジオ番組、各種メディアでの連載多数。主な著書「ママと子どもに作ってあげたい パパごはん」マガジンハウス、「パパ料理のススメ 父親よ大志を抱け」赤ちゃんとママ社。エコ・クッキング推進委員会認定エコ・クッキングナビゲーター。

    URL:http://blog.livedoor.jp/tuckeym/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    体に優しいとは、美味しいということ。
    カルシウムや鉄分などミネラルいっぱいのひじきごはんは、ママにも子どもにも優しい。
    特に鍋や土鍋で炊いた炊きたてごはん。優しすぎて自然と笑顔になる。
    そんなごはんを、お父さんの手によって伝えていきたい。
    100年後「オヤジの味」が文化になっていることを思って。
  •  
このページを印刷する レシピトップに戻る