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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

“元祖”アクアパッツァ

  • 40分

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  • レシピ提供者イメージ
  • 日髙良実
  • 「アクアパッツァ」オーナーシェフ
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    カサゴ(1尾100g前後のもの) 4尾 適量
    塩、コショウ 適量 プチトマト(ヘタを取る) 12個
    オリーブオイル 適量 EXVオリーブオイル 120〜130ml
    ニンニク(つぶす) 2〜3片 バジル 適量
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  • 1 カサゴはうろこと内臓を取り除いて水洗いし、よく水気を拭き取って塩、コショウをふります。
    2 鍋にオリーブオイルとニンニクを入れて弱火でゆっくりと炒め、香りが出たらカサゴを入れて両面をさっと焼きます。
    3 ひたひたの水を加え、プチトマトを加えて強火にかけ、魚に火を通します。
    コンロ調理タイマー 10分
    4 EXVオリーブオイルを入れて沸騰させ、仕上げにバジルをふります。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    日髙良実
    (「アクアパッツァ」オーナーシェフ)
    1986年渡伊、3年間の修行後、1990年西麻布に「アクアパッツァ」のオープンと共に総料理長となる。2001年広尾に移り、1Fに「アクアヴィーノ」をオープン。2003年「アクアパッツァ」オーナーシェフに就任。2007年「横須賀アクアマーレ」、2009年「ジェラテリア アクアパッツァ」をオープン。現在は東京を拠点に日本の食材を活かした独自のイタリアンを提案し続けている。

    URL:http://www.acquapazza.co.jp

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    私がイタリアで出会い、最も感動した料理です。本来は漁師さんが船の上で自分たちのまかないとして食べていた料理だそうです。船のキッチンで釣ったばかりの魚を処理して鍋の中で焼き、海水を入れて煮る、そして最後にたっぷりのオリーブ油を入れて仕上げる。真にその素材から出る旨みを引き出す料理はイタリア料理のイメージそのままでした。
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