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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

穴子ご飯

  • 40分(※準備の時間を除く)

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  • レシピ提供者イメージ
  • 吉岡英尋
  • 「なすび亭」オーナーシェフ
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    2合 穴子(開いたもの) 中2本分
    A 昆布水
    300ml
    B
    600ml
     
    大さじ2
     
    200ml
      薄口醤油
    大さじ2
      みりん
    100ml
       
      醤油
    100ml
       
      砂糖
    大さじ1/2
       
      生姜(薄切り)
    1かけ分
        九条ねぎ(刻んだもの) 5本分
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  • 1 米は洗ってザルにあげ、分量外の水に30分ほど浸水させます。
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  • 1 土鍋に水気をきった米とAを入れ、中火〜強火にかけます。10分かけて沸騰させ、沸騰したら弱火にして20分加熱します。火を止めて10分蒸らします。
    2 穴子は皮目を上にしてまな板にのせ、熱湯をかけます。冷水にさっと浸して取り出し、包丁で皮のぬめりや汚れをこそげ取ります。
    3 鍋にBを合わせて火にかけ、【2】を入れて煮ます。
    コンロ調理タイマー 約10分
    4 炊き上がったご飯に【3】をのせ、刻んだ九条ねぎを散らします。
    *土鍋ご飯の炊き方は、一般的な鍋物用土鍋を使用する場合の基本的な方法です。加熱時間や火加減は土鍋の厚さや形状によって変わりますので、ご飯炊き専用の土鍋をお使いになる場合は説明書に従って炊いてください。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    吉岡英尋
    (「なすび亭」オーナーシェフ)
    1971年東京都生まれ。料理学校卒業後、東伊豆「つるやホテル」鎌倉の懐石料理「山椒洞」、日本料理「蝦夷御殿」、ふぐ料理「山田屋」など、有名店にて修業。2000年、独立して恵比寿に「なすび亭」を開店。テレビや雑誌など幅広いメディアでも活躍中。

    URL:http://www.nasubitei.com/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    穴子ご飯は毎年お店で出しているうちの定番料理です。多くのお客さまから愛されているメニューで、私自身も思い入れのあるオリジナル料理です。ガス火で炊いたご飯、ふっくらと煮た穴子、九条ネギのアクセント、食材の美味しさをシンプルに活かしました。この味を100年後も伝えていきたいと思います。
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