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たっぷり野菜と鶏、牛ホホ肉のポトフ

  • 150分(※準備の時間を除く)

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  • レシピ提供者イメージ
  • 河野 透
  • 「レストラン モナリザ」総料理長
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    鶏モモ肉(骨つき) 1本 ラディッシュ 2個
    牛ホホ肉 500g マッシュルーム 4個
    ポロネギ(※1) 1/2本 プチトマト 4個
    ニンジン 1/2本    
    根セロリ 1/8個 ブーケガルニ(※2) 1束
    セロリ 1本 チキンブイヨン 2.5リットル
    カブ 2個 塩、コショウ(白) 適量
    ズッキーニ 1/2本    
    キャベツ 1/8個 粒マスタード 適宜
    小タマネギ 4個 フルール ド セル(※3) 適宜
    ※1 ネギの一種。リーキ、ポワローともいう。
    ※2 パセリの茎、ローリエ、タイム、セロリの細い軸、ポロネギの白い部分各適量を、ポロネギの青い部分適量でくるむように巻き、タコ糸で縛ったものを用意する。
    ※3 フランスの良質の塩田から取れる、大粒の天日塩のこと。
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  • 1 牛ホホ肉は余分な脂やスジを取り除きます。
    2 ポロネギは10cm位の長さに切り、それぞれタコ糸で縛ります。
    3 ニンジンは皮をむいて厚めの半月切りにし、面取りします。根セロリは皮をむき、やや厚めの半月切りにします。セロリは皮をむいて縦半分にし、長さを半分に切ります。
    4 カブは皮をむいて半分に切ります。ズッキーニは縦半分にし、長さを半分に切ります。キャベツは芯をつけたまま4等分に切ります。小タマネギは皮をむきます。ラディッシュは軸を少し残して葉を切り落とします。マッシュルームは半分に切ります。
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  • 1 大きめの鍋に牛ホホ肉とブーケガルニを入れ、チキンブイヨンを加えて強火にかけます。沸騰したら弱火にしてアクを取り、軽く塩、コショウをしてコトコトと煮込みます。
    コンロ調理タイマー 90分
    2 再び火にかけ、鶏肉とポロネギを入れてコンロ調理タイマーをセットします。タイマーの残り時間に合わせて順次野菜を加え、アクを取りながら煮込みます。
    コンロ調理タイマー 60分
    残り45分−ニンジン、根セロリ
    30分−セロリ
    15分−カブ、ズッキーニ、キャベツ、小タマネギ
    10分−ラディッシュ、マッシュルーム
    1分−プチトマト
    3 具とスープを別皿に盛ります。具には、好みで粒マスタードやフルールドセルを添えます。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    河野 透
    (「レストラン モナリザ」総料理長)
    1957年宮崎県生まれ。82年、25歳で渡仏し、数々の有名店でキャリアを積む。90年に帰国後、広尾「レストランひらまつ」のシェフを経て、93年にオープンした恵比寿「タイユバン・ロブション」初代日本人シェフを務め、97年に独立。現在は「レストラン モナリザ」恵比寿本店、丸の内店の両店を行き来し、厨房で指揮を執る。

    URL:http://www.monnalisa.co.jp/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    ポトフはすでに何百年と続いている料理で、これから100年後にも必ず残っていることでしょう。
    鍋に材料を放り込み、火にかけておけばできる非常にシンプルな家庭料理です。
    野菜を多くすればヘルシーな料理として楽しめますし、美容にもよいです。スープ・具それぞれ分けて味わうこともできます。時代とともに歩んできたこの料理を、100年後も伝えたい料理に選びました。
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