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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

ショートケーキ

  • 60分(スポンジを冷ます時間は除く)

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  • レシピ提供者イメージ
  • 河田昭夫
  • 「パティスリー ル ラピュタ」オーナーシェフ
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  • 焼く ガスオーブンの便利な使い方食品を高温で包むオーブンは、なかでもこの「焼く」が得意。応用もききやすく、おいしいレパートリーも広がります。
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  • 材料(直径18cm丸型1台分)
    *スポンジ   *シロップ  
    全卵 150g イチゴ 1/2パック
    グラニュー糖 120g    
    薄力粉 100g *仕上げ用  
    バニラオイル 適量 イチゴ 2パック
    A バター(食塩不使用)
    25g
    B 生クリーム(乳脂肪分38%)
    600g
      牛乳
    40g
      グラニュー糖
    48g
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  • 1 型に紙を敷きます。
    2 薄力粉はふるいます。
    3 Aは湯煎にかけます。
    4 シロップ用のイチゴはヘタを取り、ミキサーにかけます。
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  • *スポンジを作ります
    1 ボウルに卵を割りほぐし、グラニュー糖を加え湯煎にかけてよく泡立てます。
    2 【1】に薄力粉とバニラオイルを加え、切るように混ぜます。
    3 【2】の一部を取ってAに加え混ぜ、なじんだら【2】のボウルに戻してさらに混ぜ合わせます。
    4 型に【3】の生地を流し、焼きます。
    ガス高速オーブン(予熱なし) 170℃−25分〜
    焼きあがったら型から出し、冷まします。(冷蔵庫で約20分)。
    *仕上げます
    5 仕上げ用のイチゴはデコレーション用を残し、サンド用はヘタを取ってスライスします。
    6 Bは8〜9分立てに泡立てます。
    7 スポンジを3枚にスライスし、切り口の上面にシロップをはたきます。生クリームとイチゴをのせて重ね、側面と上面に生クリームを塗ります。
    8 残りの生クリームを絞り袋に入れ、ケーキに絞りイチゴを飾ります。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    河田昭夫
    (「パティスリー ル ラピュタ」オーナーシェフ)
    1964年東京生まれ。フランス料理の職人としての経歴を持ち、24歳のときにパティシエに転身。1999年江戸川区西葛西に「パティスリー ル ラピュタ」をオープン。地元の方々からの評判を呼び、2003年には2号店「デセール ラピュタ」をオープン。多数マスコミからも注目を集めている。
  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    ショートケーキは大人から子どもまで皆に愛されているケーキだと思います。私の店のショートケーキは1年かけて試行錯誤し作り上げ、今もずっと変わらない味を守っています。ショートケーキは自分の原点であり、これから100年後にも残していきたいレシピです。
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