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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

サンマの梅炊き込みご飯

  • 60分(準備の時間を除く)

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  • レシピ提供者イメージ
  • きじま りゅうた
  • 料理研究家
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  • ピピッとコンロのグリル機能汁受け皿への水入れは不要。上下のバーナーで一気に焼きあげるグリルは食材をひっくり返す手間も不要です。タイマーもついているため時間になったら自動で消火してくれる優れもの。魚以外の料理も幅広く活用できます。
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  • 4人分
    2合
    A 薄口醤油
    大さじ1/2
    サンマ 1尾
      みりん
    大さじ1/2
    適量
    いつもより少なめの水加減
    ゴボウ 1/3本(50g) 炒りゴマ(白) 小さじ2
    ショウガ 1片    
    万能ネギ 4本    
    梅干し 2個    
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  • 1 米は研いでザルに上げ、30分以上おきます。
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  • 1 サンマは長さを半分に切り、全体にしっかりと塩をふって5分ほどおきます。
    ペーパータオルで水気を拭き取り、焼きます。
    両面焼き水なしグリル 上下強火-約7分
    2 ゴボウはささがきにして水に3分ほどさらし、水気をしっかりときります。ショウガは細切りに、万能ネギは小口切りにします。梅干しは半分にちぎります(種は取り除かず、つけたままにします)。
    3 土鍋に米を入れてAを加え、分量の水を加えます。ゴボウ、ショウガ、梅干しと【1】をのせて蓋をし、強めの中火にかけます。沸騰したらごく弱火で15分ほど炊き、最後に10秒ほど強火にかけて火を止めます。そのまま10分ほど蒸らします。
    4 万能ネギと炒りゴマをふって仕上げます。
    *いただく際は、サンマを取り出して頭と骨を取り除き、身と肝をほぐします。梅干しは種を除いて崩し、ほぐしたサンマと共にご飯に混ぜます。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    きじま りゅうた
    (料理研究家)
    1981年 東京生まれ。祖母は料理研究家の村上昭子、母は同じく料理研究家の杵島直美という家庭に育ち、幼い頃から料理に自然と親しむようになる。立教大学卒業後、アパレルメーカー勤務を経て料理研究家の道を目指す。杵島直美のアシスタントをつとめたのち独立。男性のリアルな視点から考えた「若い世代にもムリのない料理」の作り方を提案している。趣味はサーフィン、ブラックミュージックを中心とした音楽鑑賞。オリジナルレシピなどを紹介するブログ、ダイドコログ http://www.daidokolog.com/も公開中。現在はテレビや雑誌やイベントを中心に活動している。

    URL:http://www.daidokolog.com/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    サンマの炊き込みご飯は祖母から教わった、大好きで大切な料理です。サンマを一度 焼いてから炊き込むことで、生臭さが消え、骨や肝からでた旨味がご飯を包みます。
    今回は更に、これも祖母から教わった手作りの梅干しを一緒に炊きこみました。おい しいお米や魚、日本の食文化でもある梅干しが100年先も伝わりますように。
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