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沙律烟玉帯 〜ホタテ貝のグリル サラダ仕立て〜

  • 15分(準備の時間を除く)

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  • レシピ提供者イメージ
  • 中嶋一紀
  • ANAインターコンチネンタルホテル東京ホテル 中国料理「花梨」
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  • ピピッとコンロのグリル機能汁受け皿への水入れは不要。上下のバーナーで一気に焼きあげるグリルは食材をひっくり返す手間も不要です。タイマーもついているため時間になったら自動で消火してくれる優れもの。魚以外の料理も幅広く活用できます。
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  • 4人分
    ホタテ貝柱(刺身用) 6個 フルーツトマト(またはトマト) 適量
    *漬け汁   ベビーリーフ 適量
    セロリ(せん切り) 30g
    A 塩・胡椒
    適量
    ニンジン(せん切り) 30g
      オリーブオイル
    適量
    タマネギ(せん切り) 30g
    B マヨネーズ
    20g
    ニンニク(つぶす) 1/2かけ
      フレンチマスタード
    5g
    レモン(スライス) 2枚    
    醤油 50g    
    30g    
    20g    
    紹興酒 50g    
    上白糖 30g    
    旨味調味料 少々    
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  • 1 ホタテは1個を半分にスライスします。漬け汁の材料をすべてボウルに入れ、野菜類をよく揉んでエキスを出します。ホタテを入れて2時間漬けます。
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  • 1 ホタテの汁気をきってグリルに並べ、表面に焦げ目がつく程度に焼きます。
    両面焼き水なしグリル 上下強火−5分
    2 ベビーリーフはAで和えます。Bは混ぜ合わせます。
    3 フルーツトマトをスライスし、その上に【1】をのせます。【2】のベビーリーフと共に器に盛り、合わせたBをソースとして添えます。
    *ホタテのほか、鶏肉やマナガツオなどでも良いです(グリルでの焼き時間は変わります)。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    中嶋一紀
    (ANAインターコンチネンタルホテル東京ホテル 中国料理「花梨」)
    昭和42年生まれ。昭和61年東京全日空ホテルに入社。
    平成19年4月(ホテル名変更により)ANAインターコンチネンタルホテル東京 中国料理「花梨」に勤務、現在に至る。
  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    この料理は本来マナガツオを一匹使う広東では昔からあるスタンダードなレシピです。
    中華のガスのイメージは強火で大きな鍋を使ってというものが普通なのでしょうが、あえてグリルを使い家庭で出来る物をと思い今回のレシピにしました。
    調理時間は短く簡単に見えますが、そこまでの準備等はきちんと必要で手間暇を惜しまず準備はきちんとしないと美味しい物は作れないと改めて思う一品です。
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