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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

じゃがいものニョッキ ソレント風

  • 約60分

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  • レシピ提供者イメージ
  • 三田村倫宗
  • 「ラ・バレーナ」オーナーシェフ
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    ジャガイモ(男爵) 250〜300g ホールトマト(缶) 160ml
    A 薄力粉
    40g
    B バジリコ
    適量
    強力粉
    40g
      オリーブオイル
    適量
     
    2g 適量
    オリーブオイル
    適量 モッツァレラチーズ
       
      (小角に切る)
    120g
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  • 1 ジャガイモは皮付きのまま茹で、火が通ったら皮をむいて熱いうちにつぶします。
    2 【1】を200g量り、Aを入れて軽く混ぜます。生地がある程度ひとつにまとまったら棒状に伸ばし、適当な大きさに切り分けます。フォークの背を使ってひとつずつ丸めます。
    3 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩(湯の量の1%)を加え、【2】を茹でます。
    コンロ調理タイマー 3分
    4 ホールトマトはつぶしてBと共にフライパンに入れ、火にかけます。温まったら塩で味を調えます。
    5 茹で上がった【3】を【4】に入れて軽く和え、モッツァレラチーズを加えて仕上げます。
    ※生地の配合は、つぶしたジャガイモの重量に対して薄力粉、強力粉各20%、塩1%が目安です。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    三田村倫宗
    (「ラ・バレーナ」オーナーシェフ)
    1965年、北海道帯広出身。 辻調理師学校、フランス料理、イタリア料理、パティシェと経て、1995年、イタリアンレストラン『BALENA』をopen(藤沢)。 2008年〜2011年にはイタリアンドルチェ『Rusticana』(鎌倉)。 定期的にイタリアへ行き、文化、食材、映画、音楽、調度品など、買付けと流行や情報を取り入れている。イタリアを愛す熱いシェフ。

    URL:http://www.tavernabalena.com/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    かなり昔に映画の「ゴッドファーザー PARTIII」のワンシーンで見て以来ずっとニョッキが好きで、このソレント風はイタリアのソレントで初めて食べた一皿です。思い出深く、大好きなお料理なので、ぜひ多くの方にも作っていただきたいです。
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