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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

小豆入りミネストローネ

  • 40〜50分

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  • レシピ提供者イメージ
  • 植松良枝
  • 料理研究家
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4〜6人分
    小豆(ゆでたもの※準備参照) 300g 赤唐辛子 1本
    *香味野菜   オリーブオイル 大さじ3
      タマネギ
    1個
    A
    3カップ
      ニンジン
    1本
      小豆の茹で汁
    1カップ
      セロリ
    1本 ローリエ 1枚
    トマト 大1個 小さじ1
    キャベツ 150g EXVオリーブオイル 適宜
    ニンニク 大1片    
    ベーコン(スライス) 2枚    
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  • 1 小豆をゆでます。小豆100gは軽く洗って鍋に入れ、たっぷりの熱湯(豆の約3倍量が目安)を加えて強火にかけます。沸騰したら差し水をし、再沸騰したらザルにあけます。再び豆の約3倍量の水を加えて火にかけ、沸騰したら弱火にし、豆がやわらかくなるまでゆでます。
    (途中アクを丁寧にすくい、豆が煮汁から顔を出さないように水を足しながらゆでます)
    コンロ調理タイマー 60分
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  • 1 香味野菜はすべて粗みじん切りにします。トマトは小さめのさいの目切り、キャベツは小さめのざく切りにし、ニンニクはつぶします。ベーコンは粗みじん切りにし、赤唐辛子はちぎって種を抜きます。
    2 鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ、弱めの中火にかけます。ニンニクが色づくまで炒めたら香味野菜を入れ、10分ほど炒めて甘みをしっかりと出します。
    3 ベーコン、トマト、赤唐辛子を加え、水分が飛ぶまで炒めます。Aとローリエを加えてフタをし、煮立ったら弱火にして煮ます。
    コンロ調理タイマー 15〜20分
    4 キャベツを加え、4〜5分煮てなじんだらゆでた小豆を加えます。塩で味を調え、ひと煮立ちして小豆がなじんだら火を止めます。
    5 器に盛り、好みでEXVオリーブオイルを少量かけていただきます。
    * 小豆のゆで汁は分量の水に適量加えると自然なとろみがつき、より栄養のあるスープに仕上がります。また、ゆでた小豆はゆで汁ごと保存容器や袋に入れて、冷凍保存できます。
    * 煮る時に、かたくなったパン(バゲットなど)をちぎって入れてとろみをつけたり、ショートパスタや刻んだロングパスタを加えて軽めの食事にしても良いです。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    植松良枝
    (料理研究家)
    旬を大切に、季節感あふれる料理を提案する料理研究家。
    食材の原点を見たいとはじめた野菜作りはもはやライフワークとなり、 年々進化する菜園から得られる喜びは、野菜の収穫以上に実り多いものと なっている。一緒に育てているスパイスやハーブ使いにも詳しい。
    仕事の合間をぬって国内外を旅してさまざまな食文化を研究しつつ、 その地域で作られている暮らしにまつわる道具などにも深い関心を寄せている。

    URL:http://www.uemassa.com

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    このスープは冷蔵庫の野菜を無駄なく使ってまとめ作りもでき、経済的です。
    食べるときに煮返しながら2度3度食べていくうちにあずきの食感も変わってきます。
    温かいスープはときに、励ましの言葉以上に家族のハートにじんわりしみるものです。
    和菓子とお赤飯でしか注目されない小豆ですが、スープに入れるとすうっと溶ける 舌触りがなんとも上品。うまみも栄養もあるので完全食ともいえるスープが出来上がります。
    100年後も残していきたい想いをこめて選びました。
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