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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

ガレット ブルトン

  • 90分(※準備の時間、生地を休ませる時間を除く)

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  • レシピ提供者イメージ
  • 朴 哲秀
  • 「パティスリーパーク」
    オーナーパティシエ
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 約12個分
    発酵バター 180g 打ち粉(中力粉) 適量
    グラニュー糖 150g 塗り卵(卵黄) 適量
    3.6g    
    卵黄 106g    
    薄力粉 180g    
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  • 1 バターは室温に戻します。薄力粉はふるいます。
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  • 1 ボウルにバターを入れてポマード状にし、グラニュー糖と塩を入れて混ぜ合わせます。
    そこへ卵黄を数回に分けて加え、均一になるまで混ぜます。
    2 薄力粉を入れて粉気がなくなるまで合わせ、ベーキングシートにはさみ1.5cm厚さにのします。これを冷蔵庫に入れ、一晩休ませます。
    3 打ち粉をした台にのせ、直径5.2cmの抜き型で抜きます。表面に卵黄を塗ってフォークで模様をつけ、直径6cm、高さ2cmのセルクルをかぶせて焼きます。
    ガス高速オーブン(予熱あり) 150℃−約30分
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    朴 哲秀
    (「パティスリーパーク」オーナーパティシエ)
    1962年東京都出身、港区育ち。1982年日本調理師学校卒業後、六本木「カーディナル」と「パンドラ」に勤務。1989年 原宿「リュース・トゥル」で大和シェフに知り合い修業する。1993年 渡仏し、「ダム」「ゲレンゼール」「キャルトロン」で計2年修業。1995年 帰国し、「パティスリーパーク」を開店

    URL:http://patisseriepark.web.fc2.com/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    ガレットブルトンは私が渡仏後、フランス・ブルターニュ地方で1番長く修業した地方の伝統の焼き菓子です。刻々と華やかに変化して行く生菓子とちがい素朴ながら深い味わいを長きに渡って受け継がれる魅力的な奥ゆかしさは、我々菓子職人がこれからも後世に残していく使命があると思います。
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