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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

カトル・カール

  • 1時間(※準備の時間を除く)

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  • レシピ提供者イメージ
  • いがらしろみ
  • 菓子研究家
    (株)romi-unie代表
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  • 焼く ガスオーブンの便利な使い方食品を高温で包むオーブンは、なかでもこの「焼く」が得意。応用もききやすく、おいしいレパートリーも広がります。
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  • 19.2×9×高さ8cm パウンド型1台分
    卵(M) 3個(150g) バター(食塩不使用) 150g
    グラニュー糖 150g 薄力粉 150g
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  • 1 型に溶かしバター(分量外)をハケで塗り、型に合わせて切ったオーブンペーパーを敷き ます。
    2 分量のバターは溶かし、薄力粉はふるいます。
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  • 1 ボウルに卵とグラニュー糖を入れて混ぜ、やや白っぽくなるまで泡立てます。
    2 溶かしたバターを加え、混ぜ合わせます。
    3 薄力粉を加え、ゴムべらで混ぜ合わせます。
    4 準備した型に流し、オーブンで焼きます。
    ガス高速オーブン(予熱あり)180℃−30〜40分
    5 焼きあがったら型から出し、網の上で冷まします。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    いがらしろみ
    (菓子研究家 (株)romi-unie代表)
    1971年生まれ。16歳から今田美奈子お菓子教室に通う。フランス菓子店製造部に就職後、パリに留学。ル・コルドン・ブルーでフランス菓子を学ぶ。帰国後、ル・コルドン・ブルー東京校事務局に勤務。またフードイベント等の活動を行う。2002年より、菓子研究家romi-unieとして活動をスタート。NHK出版「きょうの料理ビギナーズ テキスト」で連載等、雑誌、書籍、TVやイベントを通じ、お菓子作りの楽しさを広める活動をする。その他、専門店の開店やプロデュースを手掛ける。

    URL:http://www.romi-unie.jp/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    フランスの伝統的な家庭の焼菓子です。4/4という意味で、4つのお菓子の基本の材料である「卵・砂糖・粉・バター」を1/4ずつ同割使って作ります。正真正銘の4/4の配合で作ることにこだわり、卵の力だけで膨らませ、焼き立ては中がふんわり。いろいろな人が懐かしく思う焼菓子の風味で、いつまでも飽きずに食べられるお茶のお菓子です。
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