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地元で採れる新鮮なトマトで作るトマトソース〜お好きなパスタで〜

  • 20分

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  • レシピ提供者イメージ
  • 森田善規
  • 「トラットリア カンパーニャ」
    オーナーシェフ
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    トマト 4〜5個(約600g) スパゲッティー、マカロニなど 320g
    ニンニク 1かけ 適量
    タマネギ 80g バジリコの葉 8枚
    オリーブオイル 40ml EXVオリーブオイル 適量
    約100ml  
      パルミジャーノ レッジャーノ 適宜
      バジリコの葉 適宜
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  • 1 トマトはヘタを取ってざく切りにします。ニンニクはスライスし、タマネギは粗みじん切りにします。
    2 フライパンにオリーブオイルとニンニクを入れて弱火にかけます。フライパンを傾けながらゆっくりと火を入れます(2分ほどかけて、ニンニクの香りをオイルにしっかり移します)。
    3 ニンニクがキツネ色になったらタマネギを入れ、弱火で炒めます。途中、タマネギの味を引き出すために塩少々を振り入れます。
    4 タマネギがしんなりとしたら一度火から外して水を入れ、強火にかけます。沸騰したら中火にし、水分が半量くらいになるまで煮詰めます。
    5 トマトを入れて強火にします。沸騰したらトマトの味を引き出すために塩少々を振り、中火で煮詰めます。
    6 トマトの果汁が煮詰まってとろみがついたら火からおろし、ボウルに入れて常温で5分以上休ませます(こうすることで味がまとまります) 。
    7 鍋にたっぷりの湯を沸かして塩(湯の量の1%)を入れ、パスタを茹でます。コンロ調理タイマーで茹で時間を設定します。
    8 【6】をフライパンで温めなおし、茹で上がったパスタとちぎったバジリコの葉を入れて 和えます。仕上げにEXVオリーブオイルを回し入れ、強火で手早く乳化させます。
    9 器に盛り、好みでパルミジャーノ レッジャーノとバジリコの葉をのせ、熱いうちに いただきます。
    * トマトは季節や種類によって味に違いがありますが、あえて余計な調味料を入れないでシンプルに作ります。トマトの味の違いを、そして皮や種の食感も楽しんでください。
    * どうしても味にコクがほしい場合は、蜂蜜か砂糖、バターを少量加えてください。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    森田善規
    (「トラットリア カンパーニャ」オーナーシェフ)
    日本とイタリアで料理を学び、1992年に八王子三崎町に「カンパーニャ」をオープン。2008年に本場のレストラン協会「ボンリコルド」に日本で12店舗目として加盟。毎年イタリア各地をめぐり、出会った人々や食材・料理を通して感じた食文化(スローフード)を地元八王子で表現することを心がけている。

    URL:http://www.italia-campagna.jp/

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    トマトは地元の農家の人達も沢山作っていて、一年を通して手に入る野菜です。この料理は夏だけではなく、あえて他の時期にも作ってもらいたいです。季節ごとの味の変化を家族で楽しんで下さい。「やっぱり夏の採れたてトマトが一番美味しいね!」と。トマトを通して旬の会話が100年続いたら素敵だなと思います。
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