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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

自家製!!作りたて生チョコのベルギー風

  • 15分

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  • レシピ提供者イメージ
  • 大平史人
  • 「(株)アンビアンス」
    代表取締役兼シェフ
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  • ピピッとコンロの調理タイマー調理時間をタイマーで設定するだけ。時間になったらピピッと音でお知らせした後、自動で消火してくれる便利で安心な機能です。
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  • 4人分
    板チョコ 100g バター(食塩不使用) 125g
    生クリーム(乳脂肪分38%) 155g カカオパウダー 7.5g
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  • 1 板チョコを指で細かく割り、鍋に入れます。そこにバターとカカオパウダーを入れます。
    2 ごく弱火で、木べらで常に混ぜながら溶かします。
    コンロ調理タイマー 5分
    3 溶けて混ざったらすぐに火からはずし、鍋底を冷水にあてながら混ぜ続けます。
    4 少しずつとろりとしてきたら、すぐに生クリームを入れます。満遍なく混ぜて容器に入れます。
    5 固まったら容器から取り出し、好みの大きさに切り分けてカカオパウダー(分量外)を振ります。器に素敵に盛り付けます。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    大平史人
    (「(株)アンビアンス」代表取締役兼シェフ)
    ベルギーのレストランにて修行の後、帰国。ロブション等を経て、中目黒にフレンチレストラン「アンビアンス」をオープン。シェフの料理が美味しいと評判になり、テレビや雑誌など多数出演。現在は故郷の長野県でのんびり暮らしながら、お菓子屋さんとコンサルタント会社を経営している。
  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    このレシピは、私の料理の原点でもある修行先のベルギーのチョコレート菓子です。
    チョコレートは、非常に温度管理が重要です。炎を使うとじんわり熱が伝わるので、安心してデリケートな食材でも調理できます。
    今回のお菓子は、まさに東京ガスと私とベルギー国のコラボ!記念の料理として100年後にも残したいと思っています。
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