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炎の料理教室 そして未来へ 東京ガストロノミー

こねずに作るミニ食パン

  • 約300分

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  • レシピ提供者イメージ
  • ふじたちあき
  • 料理研究家
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  • 焼く ガスオーブンの便利な使い方食品を高温で包むオーブンは、なかでもこの「焼く」が得意。応用もききやすく、おいしいレパートリーも広がります。
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  • 18×8×高さ6cm パウンド型1台分
    強力粉 150g 105g
    砂糖 小さじ2(7g) インスタントドライイースト 小さじ1/2
    粗塩 小さじ1/2(2.5g ※1) サラダ油 小さじ2(7g)
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  • 1 ボウルに砂糖と塩を入れて水を注ぎ、インスタントドライイーストをまんべんなく振り入れます。そのまま溶けるまで30秒ほどおきます。
    2 【1】にサラダ油を加えてゴムベラで混ぜ、強力粉を一度に加えて混ぜます(かなりかたい生地なので、ゴムベラで切り込むようにして粉と水分をなじませます)。
    3 粉気がなくなったら、ラップをして発酵させます。
    ガス高速オーブン(予熱なし)28℃(※2)-約95分
    4 生地が2倍くらいの大きさになったら、ゴムベラで底からすくい上げるように混ぜます。
    再びラップをして、同様の大きさになるまで発酵させます。
    ガス高速オーブン(予熱なし)28℃(※2)-約65分
    5 バットなどに強力粉(分量外)を入れ、そこに【4】の生地をなるべくひとかたまりの状態で取り出します。左右から3〜4cmくらいずつ折っては押さえ、縦長にします(巻いていくうちに長くなるので、はじめは型の長さの2/3くらいになるようにします)。
    6 向こう側から少しずつ折っては押さえるようにして、しっかりと巻きます。
    7 サラダ油を塗った型に入れ、上からしっかりと押さえます。型ごと大きめのビニール袋に入れ(ビニールが生地につかないよう高さのある缶なども一緒に入れると良いです)、発酵させます。
    ガス高速オーブン(予熱なし)35℃-約50分
    (生地が型のふちの高さまで膨らむまで発酵させます。焼く際の予熱時間を考慮して、少し 早めにオーブンから出してなるべく温かいところに置きます。)
    8 焼きます。
    ガス高速オーブン(予熱あり)200℃-35分
    ※1 精製塩を使う場合は、量を少し控えめにします。
    ※2 発酵機能の設定可能温度は機種により異なります。35℃で発酵させる場合は、表記の時間よりも5〜10分ほど短く設定し、様子を見ながら発酵させます。時間は多少前後しても、仕上がりや味に大きな影響はありません。
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  • レシピ提供者プロフィール
    レシピ提供者イメージ
    ふじたちあき
    (料理研究家)
    北海道生まれ。結婚を機にパンづくりを始める。
    「島津睦子ケーキングスクール」のパンの師範科を卒業後、1994年から自宅でパン&ランチの教室<C’sTable>を開催。
    「コルドンブルー」にてフランス料理のディプロマ取得。野菜ジュニアソムリエの資格所得。
    「お店みたいなおうちパン」(主婦の友社)・「スコーン&ホットビスケット」(日東書院)他、著書多数。

    URL:http://www.chiaki-net.com

  • 100年後にも伝えたいレシピへの想い
    オーブンから漂う手作りパンの匂いって誰もが幸せになる香りだと思います。
    そんな幸せを100年残したい!と思いご紹介するのが「こねずにラクラク作る&デイリーに食べたいおいしい食パン」のレシピです。家族皆が笑顔になれる、そんなパンです。
    こねない分、時間を味方にしておいしくしてもらいましょう。
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