MOMAJ味覚教育は、フランス農事功労章受章者協会(MOMAJ)と東京ガスが、共同で開催している小学生を対象とした味覚レッスンです。2007年度から、ジャック・ピュイゼ教授のメソッドをもとに開始しました。味の確認や食べ比べ、農場体験、調理実習など実体験をともなった学習を通して味覚だけでなく、五感・感性を目覚めさせ、鍛えることを目的としています。
これまでに受講した小学生は約60人。その保護者の方へのアンケートでは、95%以上のお子さんが、受講する前よりも調理や五感に興味をもつようになったと答えていらっしゃいます。
2007年度の講師はホテルメトロポリタンエドモント名誉総料理長中村勝宏氏、2008年度、2009年度の講師は帝国ホテル総料理長の田中健一郎氏が務められました。2010年度と2011年度はセルリアンタワー東急ホテル総料理長の福田順彦氏を講師にお迎えしました。