日本版「味覚の一週間」

著名シェフによる「味覚のアトリエ」

新宿ショールーム

講師

講師北岡尚信先生(オフィス プティポワン 代表) 
「食の意識レベルが高いセミプロの皆さんとの講義で、反応がストレートに感じられて楽しかったです」



味覚の授業

味覚の授業「人間にとって食べることはとても大切です。五感を使って温度、かたさ、味わいを確認しながら食べましょう」
 
「グミは鼻をつまんで食べるのと、つままずに食べるのとでは全然違いますよね」

食べ比べてにおいや味を確認していました。嗅覚が味に関係していることがわかりました。



味見用食品

味見用食品マカロン・ガーリッククルトン



調理デモンストレーション

調理デモンストレーション「料理はレシピに頼ってばかりではいけません。レシピはあくまで参考であり、どれだけ料理のことを考えて作ったかでおいしさは決まります」
「シャンピニオンのヴルールはミキサーで空気を取り込み、乳化作用を起こすことによりスープに濃度が出ます」
「トマトチャツネは鍋で40分以上かけてゆっくり煮込みます」

いろいろなお話を交えながら、わかりやすいデモンストレーションでした。



講師の盛り付け

講師の盛り付け「シャンピニオンのヴルール」と
「骨付き仔羊のグリエ、トマトチャツネ」のでき上がり。



調理実習

調理実習和気あいあいと五感を使いながら料理をしていました。
北岡先生が各テーブルを回って手ほどきをしていました。



参加者の盛り付け

参加者の盛り付けきれいに盛り付けられていておいしそうです。



試食・感想

試食・感想味わいながらおいしそうに食べていました。
「マッシュルームのスープおいしいです」
「マッシュルームのスープが濃厚でおいしかったです」
「シャンピニオンの香りが口いっぱいに広がりました」
「五感を使って判断しながら料理できました」
「これから料理力をつけていこうと思いました」

 
「これはもやしでもできますよ」
北岡先生が、いろいろな質問に回答してくださいました。



取材後記

北岡先生から料理はレシピにだけ頼っていてはおいしくできないという話を聞いて、今まで私はレシピに頼ってしまっていたのでこれから「料理力」をつけていきたいと思いました。料理をおいしくするためにはどうすればよいか、よく考えることが重要であることがわかりました。

取材担当:笹渕愛里