日本版「味覚の一週間」

横浜ショールーム「味覚のアトリエ」

横浜ショールームでは、多くの方に「味覚の一週間」を知ってもらうために、
事前予約なしで気軽に参加できるイベントも実施しました。


「シェフによる季節の味覚の料理」トーク&料理イベント 10月23日(水)

「シェフによる季節の味覚の料理」トーク&料理イベント 10月23日講師を務められたのは浅草の洋食の名店「レストラン大宮」の大宮勝雄シェフです。
第1部のトークショーは、MARKIS みなとみらい 1階の「みんなのアトリエ」で実施しました。
シェフは「秋はきのこや芋類がおいしくなる季節です。五感を使って味わい、感じたことを自分の言葉で表現しましょう」と語りかけられました。
第2部の料理イベントは、4階にある東京ガス横浜ショールームのオープンキッチンに移動して行いました。
シェフは、一つの皿の中に4つの基本味が入っている「リンゴとプラムのポークロールキャラメルソース添え」と、秋の食材を使った「かぼちゃと里芋の秋のリゾット」の調理を披露。
「五感は味わうときだけでなく、調理中もフル活用させ、香りや色、かたさの変化などを感じてください」と、おいしく作るためには、五感を働かせることが重要であると説明されました。

参加者のみなさんには、お話と調理実演、試食で、秋の味覚を楽しんでいただきました。


ピピッとコンロ de タッチ&トライ「味覚の一週間」編 10月21日(月)、27日(日)

ピピッとコンロ de タッチ&トライは、最新のピピッとコンロを使ってお菓子作りが体験できるプログラム。その「味覚の一週間」版を実施しました。
参加者は、東京ガス料理教室の講師から「五感」と「味覚」について話を聞いた後、ガスコンロの温度調整機能を使ってパンケーキ作りに挑戦。焼き上がったパンケーキは、マンゴー(甘味)、クランベリー(酸味)、塩キャラメル(塩味)、チョコレート(苦味)の4つの味のソースで試食し、おいしさの感じ方の違いを体験しました。

ピピッとコンロde タッチ&トライ「味覚の一週間」編 10月21日、27日


「インターナショナルBENTOコンクール」最終選考会 10月20日(日)

「味覚の一週間」に先駆けて、「BENTO」コンクールの決勝大会が開催されました。
募集テーマは、郷土の食材や調味料を使い、5味がバランスよく取り入れられたお弁当。
今年度からは海外にも募集を広げて、ワールドワイドで行われ、236名の応募がありました。その中から書類審査を通過した10名が最終選考会に臨み、自慢の腕を競いました。
当日の審査員を務めたのは、フランス大統領官邸エリゼ宮殿料理長のギヨーム・ゴメズ氏、料理研究家の藤野真紀子氏、東京ガス「食」情報センターの工藤裕子ら6名。
最終審査の結果、優勝したのは、岡山県瀬戸内市の岡村正美さん。瀬戸内産サワラの味噌焼きや牛窓産オリーブが入ったツナとトマトのマリネなど、地元の食材をふんだんに使った、おいしい工夫がいっぱいのお弁当でした。

「インターナショナルBENTOコンクール」最終選考会 10月20日