日本版「味覚の一週間」

著名シェフによる「味覚のアトリエ」

2014年10月25日(土) キッチンランド足立

講師 加藤政行氏(セントベーネ)

「味覚のアトリエ」を終えて

講師 作る人がどんな思いで料理を作っているのか、自分で体験し知ってもらいたいと思いました。今日の授業で、作る人の思いを少しでも感じてもらえるようになったらいいですね。
「カラフルおすし」の盛りつけでは、デモで紹介した盛りつけを真似する子はだれもいなくて、みんな工夫し自由に盛りつけていました。特に配色が上手で、創造力が豊かだと思いました。
子どもたちは食に興味があるようで、「味覚の授業」でも調理実習中でも反応がよくうれしかったです。



味覚の授業

味覚の授業


調理実習

調理実習


取材後記

今回、キッチンランド足立の「味覚のアトリエ」を取材させていただいて、私自身も味覚の授業にとても関心を持ちました。
子どもでも理解できるような教え方、興味を持たせる授業の仕方など、とても参考になりました。
子どもたちが積極的に調理する姿が多く見られ、料理を楽しんでいるというのが伝わってきました。親子で料理を作ることは、親子のスキンシップにもつながることがわかりました。料理教室は食に興味を持ってもらえるいい機会だなと感じました。料理は親子だけでなく、人と人がスキンシップをはかれる素晴らしいことだということを取材を通して感じました。今回の取材で得た経験を、今後も生かしていきたいと思います。

(レポート作成:岡田美紗樹)