日本版「味覚の一週間」

著名シェフによる「味覚のアトリエ」

2014年10月26日(日) キッチンランド千葉

講師 北岡飛鳥氏(ラ・カンパーニュ)

「味覚のアトリエ」を終えて

講師 今回の授業を通して子どもたちに一番伝えたかったことは、「食べ物に興味を持ってもらうこと」です。今回の授業では親しみのある食材を使用しましたが、「食べたことがない」「苦手」というものでも、まずは口にしてみるということが大事だと思います。
調理実習のメニューはクロックマダムにしました。まず子どもが食べやすいということもありますが、クロックマダムは、小麦粉の「甘味」、塩の「塩味」、チーズの「うま味」、チーズの焦げの「苦味」など、基本の味が含まれていて、五感を使って味わうのに適した料理だと思ったからです。



味覚の授業

味覚の授業


調理実習

調理実習


取材後記

講義では、試食や実験を通して五感を使って食べることの大切さを学びました。
調理実習ではシェフに教わりながら、班のみんなで協力し行っていました。

(レポート作成:川上彩希)