日本版「味覚の一週間」

2014年度日本版「味覚の一週間」に参画し、「味覚のアトリエ」を開催しました

10月第4週の10月20日(月)から26日(日)に、日本版「味覚の一週間」が行われました。
今年度のテーマは「旬/SAISON」。
日本には四季があり、食材が最もおいしくて栄養価の高い季節、「旬」があります。最近では旬がわからなくなってきましたが、「旬」を意識して食べることの大切さをもう一度認識するために、「旬」をテーマとしました。


2014年度 「味覚の一週間」実施データ

「味覚の授業」 参加シェフ(講師)216名
実施校 129校(調理実習実施校24校)
(北海道から奄美大島まで約30都道府県で実施)
「味覚のアトリエ」 29回
「味覚の食卓」 66店舗

過去開催データ


「味覚の一週間」記者発表会

「味覚の一週間」記者発表会9月18日に、東京ガス スタジオ プラスジー ギンザにて記者発表会が行われました。
当日は、呼びかけ人である磯村尚徳氏(日仏メディア交流協会会長)、服部幸應氏(服部栄養専門学校理事長・校長)、三國清三氏(オテル・ドゥ・ミクニ オーナーシェフ)、藤野真紀子氏(料理研究家)、内坂芳美氏(日本味覚教育協会会長)らに加えて、毎年講師を務めているドミニク・コルビ氏(ル・コルドン・ブルー日本校マスター・シェフ)、前刀禎明(株式会社リアルディア代表取締役社長)らが出席。「味覚の一週間」の意義や意気込みなどについて語ってくださいました。
「味覚の一週間」の「味覚の授業」は農林水産省の後援を得て開催していますが、当日は農林水産大臣政務官の中川郁子氏も出席され「味覚の一週間」に寄せる期待をお話しくださいました。



東京ガスが実施した「味覚の一週間」関連の主なイベント

「旬」の食材と炎の調理で、日本の食の豊かさを実感していただきました。


ミッシェル・トロワグロ氏による「味覚の授業」
ドミニク・コルビ氏のシェフインキャンパス


「ピエール・エルメ・パリ」による特別セミナー
「なすび亭」の吉岡英尋氏による「マスタードとお米のマリアージュ」


帝国ホテル田中健一郎総料理長の特別料理教室
著名シェフによる「味覚のアトリエ」
  • 著名シェフによる「味覚のアトリエ」
  • 10月25日(土)、26日(日)
    小学1年生から6年生の親子が参加。親子で「味覚の授業」を受け、その後調理実習に挑戦しました。
    東京ガスキッチンランド、ショールーム料理教室20か所で一斉に開催しました。


横浜ショールーム
  • その他「味覚のアトリエ」
  • 10月21日(火)、24日(金)
    横浜ショールームと新宿ショールームにて、著名シェフの料理教室と、事前予約なしで参加できる味覚&調理体験イベントなどを実施しました。