日本版「味覚の一週間」

その他「味覚のアトリエ」

横浜ショールーム

レストラン大宮の大宮勝雄シェフの『旬を味わう絶品レシピ』

レストラン大宮の大宮勝雄シェフの『旬を味わう絶品レシピ』メニューはきのこリゾット、旬真っ盛りのりんごを使った豚肉料理、さらに洋食屋さんの定番メニューであるじゃがいものコロッケとエビフライと盛りだくさんでした。
豚肉の料理は、ロース肉でりんごとプルーンを包みダッチオーブンでじっくり加熱しました。
「ダッチオーブンは香りを逃さずじっくり火を入れることができるので、素材の味を生かすことができる」とシェフ。ほかにも旬の食材をおいしく味わう調理のコツを教えてくださいました。
 

横浜ショールームでは、事前申し込みなしでも「五感」と「味覚」に関する話を聞いた後、調理実習が体験できる「ピピッとコンロdeタッチ&トライ『味覚の一週間篇』」や、話を聞いた後に調理実演を見学し試食ができる「オープンキッチン『味覚の一週間』篇」を実施しました。



インターナショナルBENTOコンクール最終選考会

10月19日に、第3回「味覚の一週間」インターナショナルBENTOコンクールの最終選考会が、東京ガス横浜ショールームにて行われました。今年度のテーマは、旬の食材を使って、五味「しょっぱい・すっぱい・にがい・あまい・うまみ」をバランスよく取り入れた弁当。日本だけでなくフランスやイタリアからの応募もあり、全部で112作品のお弁当が集まりました。
最終実技審査には書類審査を通過した10名が出場。この中から見事優勝に輝いたのは坪崎美穂さんの「親子弁当」でした。
優勝作品は、2015年のANAの子ども用機内食として登場します。

インターナショナルBENTOコンクール最終選考会



新宿ショールーム エコ・クッキング スタジオ

日本橋割烹「とよだ」の橋本亨店主の「『旬』を味わう日本料理」

日本橋割烹「とよだ」の橋本亨店主の「『旬』を味わう日本料理」ショールーム1階にあるクッキングスタジオでは、橋本店主が伝統的な技をベースにした日本料理の数々をご紹介くださいました。
メニューは「鯛のあられ揚げと焼きなすのあんかけ」「秋野菜とクラゲの胡麻酢和え」「石川芋と豚肉のオランダ煮」など、海の幸山の幸をふんだんに使った秋の献立。
参加者はあらためて、旬の食材を生かした日本料理の技に感動していらっしゃいました。


「楠公レストハウス」の安部憲昭シェフの「江戸香る『一汁三菜』秋の献立」

「楠公レストハウス」の安部憲昭シェフの「江戸香る『一汁三菜』秋の献立」エコ・クッキングスタジオでは、安部シェフが味覚のレッスンに続いて現代の食材と江戸時代の料理のアイデアの融合をエコ・クッキングで再現してくださいました。
メニューは「松茸ご飯」「たぬき汁」「秋鮭の胡椒田楽みそ焼き」「秋野菜の煮物」「はす餅」」の5品。
炒めたこんにゃくを狸の肉に見立てた「たぬき汁」や胡椒を加えた「田楽みそ」など、食材をおいしく食べようという工夫が光る料理の数々でした。