日本版「味覚の一週間」

エリック・トロション氏のシェフinキャンパス

エリック・トロション氏のシェフinキャンパス神楽坂にあるリヨン料理の名店「ルグドゥノム・ブション リヨネ」のオーナーシェフ クリストフ・ポコ氏による大学生を対象にした味覚の特別授業が行われました。参加したのはお茶の水女子大学生活科学部食物栄養学科2年生です。



エリック・トロション氏のシェフinキャンパス味覚体験では、フォアグラのテリーヌを何もつけない状態で食べたあと梨のチャツネと山椒をのせたものを食べ、同じ食材でも味の組み合わせによって印象が変わることを学びました。リキュール入りギモーブでは冷凍と常温で食べ比べ、温度が香りの感じ方に大きく関わっていることを体験。



エリック・トロション氏のシェフinキャンパス調理実習では栗のスープをかけたフォアグラのポワレに挑戦。学生たちはフォアグラを調理するのは初めてでしたが、ポコ氏の指導のもと、本格的なフランス料理を完成させました。