日本版「味覚の一週間」

東京ガスが協力した「味覚の一週間」事務局主催のイベント

第5回インターナショナルBENTOコンクール

第5回インターナショナルBENTOコンクール10月16日(土)に東京ガス横浜ショールームにて最終審査会を開催。
今年度のテーマは「五味を取り入れ、栄養バランスを考えたお弁当」。国内の弁当男子からフランス、インド、ベネズエラをはじめ世界各国から102件の応募がありました。その中から書類審査を通過した10名のファイナリストが最終の実技審査に挑みました。


味覚と食に関するワークショップ 「CLUB JAPON DU GOUT」

「CLUB JAPON DU GOUT」10月21日(金)に、東京大学駒場ファカルティハウスセミナー室にて開催。
「CLUB JAPON DU GOUT(食のクラブ)」は、今年度よりスタートした活動で、食の問題に関するテーマを決め、各専門家を集めて討論を行い、各方面へ提言するという、日仏連動の取り組みです。
今年度は「朝食摂取の意義・効果についてディスカッション」と「ヨーロッパの有機認証制度と野菜についてのワークショップ」の2部構成で行われました。第1部に服部幸應氏、「味覚の一週間」フランス事務局長のシリル・シュワルツ氏らとともに、東京ガス都市生活研究所の青柳恵子が参加しました。


アンドレ・パッション氏による「味覚のアトリエ」

アンドレ・パッション氏による「味覚のアトリエ」10月23日(日)、東京ガススタジオプラスジーギンザにて開催。
アンドレ・パッション氏は日本のフレンチレストランの草分け的存在として知られる「レストランパッション」のオーナーシェフです。参加したのは小学生とその保護者で、講義と体験で味覚や五感について学んだあと、親子一緒に調理に挑戦しました。
試食中にはパション氏が故郷、南フランスのトマトと帆立を使った料理を披露。参加者はプロの味を楽しみました。パッション氏の「帆立やトマトのうま味、甘味、酸味を感じますか?」の問いかけに、参加者は大きくうなずいていました。